お知らせ

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

映画の評価や批評について

大好きな映画を、余暇を利用して鑑賞した時の評価や感想を掲載しています。
面白い、つまらないを分かりやすく伝えることができ、映画選びの参考にでもなれば幸いです。

映画「レオン(完全版)」の評価と感想!

レオン ザ・プロフェッショナルのポスター殿堂入り王冠 評価得点:90点 4.5ツ星評価

タイトル:レオン(完全版)
原題:LEON INTEGRAL VERSION
製作国:フランス、アメリカ合衆国
監督:リュック・ベッソン
公開:1995年3月25日 (フランス 1994年9月14日)
本編収録時間:133分
配給:ゴーモン、パラマウント
映画のジャンル:バイオレンス・アクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 少女マチルダが出会ったことで、プロの殺し屋レオンは心を許していく。

 リトル・イタリーでトニー(ダニー・アイエロ)が経営するレストランで、掃除屋(殺し屋)レオン(ジャン・レノ)は、トニーから仕事の依頼を受けていた。
 無事依頼を終えて帰宅すると、自宅前の階段でタバコを吸いながら座っていたマチルダに出会った。レオンが自宅に入ろうとすると、麻薬の売人であるマチルダの父親が、取引された麻薬の量が減っていることで、元締めのスタン(ゲイリー・オールドマン)とマルキーから追及を受けているのを無視し家に入る。マチルダの父親は、何も知らないと言い張ることでなんとか追い返したが、翌日には仲間を連れた元締め達が麻薬を奪い返しにマチルダの家族を襲撃する。
22分の未公開シーンを加えた完全版。

続きを読む »

映画「K-20 怪人二十面相・伝」の評価と感想!

K-20 怪人二十面相・伝のポスター評価得点:60点 3ツ星評価

タイトル:K-20 怪人二十面相・伝
製作国:日本
監督:佐藤嗣麻子
製作総指揮:堀越徹
公開:2008年12月20日
本編収録時間:137分
配給:東宝
映画のジャンル:アクション・ドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 本物の怪人二十面相を捕まえろ!

 舞台は、1949年-第二次世界大戦の無かった別の世界「帝都」。
19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割は、ごく一部の特権階級に集中していた。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗んでしまう「怪人二十面相」の出現が世間を騒がせていた。
 その二十面相は、送電線不要で電気が送れるという無線送電装置「テスラ装置」の模型を盗み出した。
 一方、サーカス団の曲芸師「遠藤平吉」は、サーカス団長の病気を治すためにお金を必要としていた。その弱みに付け込まれ、怪人二十面相に騙されたことで、彼の替え玉にされ、逮捕されてしまう。
 怪人二十面相として浪越警部ら軍憲(警察)から追われる羽目になってしまった平吉は、汚名を晴らすために、名探偵「明智小五郎」と、その婚約者である「羽柴葉子」、天才からくり師「源治」と共に本物の二十面相に対決を挑む。
北村想「怪人二十面相・伝」を原作に、「ALWAYS三丁目の夕日」スタッフが映画化。

続きを読む »

映画「シャッフル」の評価と感想!

シャッフルのポスター評価得点:67点 3ツ星評価
タイトル:シャッフル

原題:Premonition
製作国:アメリカ合衆国
監督:メナン・ヤポ
公開:2009年1月31日 (米国 2007年3月16日)
本編収録時間:96分
配給:トライスター・ピクチャーズ、MGM、クロック・ワークス
映画のジャンル:ミステリースリラー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 並び替えられた1週間の謎を解き、運命を変えらるだろうか?

 リンダ(サンドラ・ブロック)は、夫のジム(ジュリアン・マクマホン)、愛する2人の娘ブリジットとメガンの親子4人で幸せに暮らしていた。
 ある日、家事をしていたリンダのもとに、夫のジムが自動車事故で死亡したとの知らせが届く。
突然の訃報に言葉を失ったリンダは、悲しみに暮れたままその日を過ごした。
 ところがその翌日、死んだはずのジムが何事も無かったかのように目の前でコーヒーを飲んでいる姿を目の当たりにし、リンダは唖然とする。不思議に思いながらも、一日を無事過ごした。
 しかし、次の日(土曜日)には、ジムの葬儀のため喪服に身を包んだ大勢の人々が集まっていた。さらに、全く身に覚えの無い出来事が次々と起こり始めたことで、「何かが絶対におかしい!」と思うリンダ。
 今までの出来事を整理するため、自作のカレンダーに体験してきた日を順番に照らし合わると、曜日がバラバラに「シャッフル」された1週間を暮らしているという驚愕の事実に気付く。
やがて、全てが狂い始めるきっかけとなった、ジムの死んだ日がやってくる。

※娘ブリジットに起きた疑問の理由は、下記の補足説明にて解説しています。

続きを読む »

映画「インクレディブル・ハルク」の評価と感想!

インクレディブル・ハルクのポスター評価得点:62点 3ツ星評価

タイトル:インクレディブル・ハルク
原題:The Incredible Hulk
製作国:アメリカ合衆国、ブラジル
監督:ルイ・レテリエ
公開:2008年8月1日 (米国 2008年6月13日)
本編収録時間:112分
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ
映画のジャンル:モンスターアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自らの生活を取り戻すため、モンスターとなる体の異変を止められるのか!?

 科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受け、
人体への放射線抵抗を研究していたが、研究実験の事故で多量のガンマ線を浴びてしまう。
それ以来、心拍数が200を越えると、アドレナリンの分泌と共に約2.7メートルもの巨大で緑色の肌をしたモンスター「ハルク」に変身するという特殊な体質となってしまった。
 ロス将軍は彼の体質に注目し、その血清を軍事実験に利用すべく、執拗にブルースの後を追い続けていた。
 ブルースは彼らの追跡の手を逃れるため、ブラジルのガラナ・ソーダジュース製造工場でアルバイトをしながら潜伏し、怒りを抑制する方法を学びつつ、自らの治療薬開発に取り組んでいた。
 インターネットチャットを通じて、「ミスター・ブルー」と名乗る科学者とコンタクトを取り、自身の細胞の秘密を解き明かそうとするのだが、仕事場でのアクシデントが基で、居場所がばれてしまったブルース。
 そのことでロス将軍が送ってきたエミル・ブロンスキー(ティム・ロス)率いる特殊部隊たちに包囲され、執拗に追い回されることになってしまう。

続きを読む »

映画「アイズ」の評価と感想!

アイズのポスター評価得点:55点 2.5ツ星評価

タイトル:アイズ
原題:The Eye
製作国:アメリカ合衆国
監督:ダヴィド・モロー
公開:2008年11月1日 (米国 2008年2月1日)
本編収録時間:97分
配給:ライオンズ・ゲート、ムービーアイ
映画のジャンル:サスペンス
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 盲目のシドニーは角膜移植手術を受け、視力は回復するが、見えないはずものに気付く…

 シドニー・ウェルズ(ジェシカ・アルバ)は、ロサンゼルスで活躍する若手バイオリニスト。
幼い頃の事故が原因で盲目になりはしたものの、日常生活において不便を感じることなく、むしろ満ち足りた生活を送っていた。
 しかし、姉のヘレン(バーカー・ボージー)の勧めで、ロンドン公演を前に、角膜移植手術を受けることになる。手術は無事に成功し、病院では脳腫瘍で入院している少女アリシアと仲良くなるシドニー。
 その眼帯をはずした日の夜、手術後のためぼんやりとよく見えなかったが、隣のベットで眠っていた女性が不思議な黒い人影とともに病室から出て行くところ見かける。翌日になると、その女性が亡くなったことを看護師から聞かされるのだった。
 やがて退院し、医師ポール・フォクナー(アレクサンドロ・ニヴォラ)の治療を受けながら目の見える生活に順応していくシドニーだったが、次第に自分の目には「実際に見える以上のものが見えている」ことに気づいていく。
 また、深夜1時6分になると、見たこともない殺伐とした風景が部屋に映し出されるなど、奇怪な現象が起こり始めることで苦悩することになるシドニーは、この目の持ち主だったドナー(角膜提供者)に謎を解く鍵があるのではないかと原因を探し始める。

続きを読む »

映画「センター・オブ・ジ・アース」の評価と感想!

センター・オブ・ジ・アースのポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:センター・オブ・ジ・アース
原題:Journey to the Center of the Earth
製作国:アメリカ合衆国
監督:エリック・ブレヴィグ
公開:2008年10月25日 (米国 2008年7月11日)
本編収録時間:92分
配給:ニュー・ライン・シネマ、ギャガ・コミュニケーションズ
映画のジャンル:SF・アドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 兄の失踪事件をきっかけに、未知の地底世界で危険な冒険が始まる!

 大学教授で地質構造学の科学者トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。ところが研究はさっぱり進展せず、29あった地震センサーも3つしか稼動してない状況から、大学は研究室の閉鎖を決定する。
 その後、家に戻ったトレバーは、マックスの妻であるエリザベスに頼まれて、マックスの息子で13歳の甥っ子ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)をしばらく預かることになる。
 エリザベスが持ってきたマックスの遺品を調べると、兄マックスが好きだったジュール・ウェルヌの小説「地底旅行」が入っていた。何気なく開くと、そこには兄マックスが書き込んだメモが残されており、世界各地に設置した地震センサーの計測値が記されていたのだが、マックスが失踪した日と現在とが全く同じ数値を示していたことに気づき、驚かされる。
 これがマックスの失踪の原因を突き止められると考えたトリバーは、地震計が反応しているアイスランドでの調査旅行を決意する。ほとんど父のことを覚えていないショーンも、強引にトレバーに同行することに。
 アイスランドに飛んだ二人は、本のメモにあったシグビョルン・アスゲリソン火山学研究所を訪れ、そこで出会った山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)と共に地震センサーがあるスネフェルス山を目指すことにした。
 センサー回収の途中、落雷の影響で巨大な洞窟に閉じ込められてしまったトレバーたち。古い廃坑だったことに気づいた彼らは、トロッコに乗って脱出を試みようとするが、出口も間近だと思われた瞬間、さらに地中へと続く火口(堅穴)深く落ちてしまう。
 なんとか無事に、地底160kmにある広大な洞穴に到着すると、そこはまさに「地底旅行」に描かれていた世界そのものだった。しかし、太古の動物や見たこともない植物が生息し、出口を求めて進む3人に数々の危険が待ち受ける。3人は無事に地上に戻ることが出来るだろうか?
ジュール・ベルヌの「地底旅行」を原作として映画化。

続きを読む »

| TOP | NEXT >>