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映画「センター・オブ・ジ・アース」の評価と感想!

センター・オブ・ジ・アースのポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:センター・オブ・ジ・アース
原題:Journey to the Center of the Earth
製作国:アメリカ合衆国
監督:エリック・ブレヴィグ
公開:2008年10月25日 (米国 2008年7月11日)
本編収録時間:92分
配給:ニュー・ライン・シネマ、ギャガ・コミュニケーションズ
映画のジャンル:SF・アドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 兄の失踪事件をきっかけに、未知の地底世界で危険な冒険が始まる!

 大学教授で地質構造学の科学者トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。ところが研究はさっぱり進展せず、29あった地震センサーも3つしか稼動してない状況から、大学は研究室の閉鎖を決定する。
 その後、家に戻ったトレバーは、マックスの妻であるエリザベスに頼まれて、マックスの息子で13歳の甥っ子ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)をしばらく預かることになる。
 エリザベスが持ってきたマックスの遺品を調べると、兄マックスが好きだったジュール・ウェルヌの小説「地底旅行」が入っていた。何気なく開くと、そこには兄マックスが書き込んだメモが残されており、世界各地に設置した地震センサーの計測値が記されていたのだが、マックスが失踪した日と現在とが全く同じ数値を示していたことに気づき、驚かされる。
 これがマックスの失踪の原因を突き止められると考えたトリバーは、地震計が反応しているアイスランドでの調査旅行を決意する。ほとんど父のことを覚えていないショーンも、強引にトレバーに同行することに。
 アイスランドに飛んだ二人は、本のメモにあったシグビョルン・アスゲリソン火山学研究所を訪れ、そこで出会った山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)と共に地震センサーがあるスネフェルス山を目指すことにした。
 センサー回収の途中、落雷の影響で巨大な洞窟に閉じ込められてしまったトレバーたち。古い廃坑だったことに気づいた彼らは、トロッコに乗って脱出を試みようとするが、出口も間近だと思われた瞬間、さらに地中へと続く火口(堅穴)深く落ちてしまう。
 なんとか無事に、地底160kmにある広大な洞穴に到着すると、そこはまさに「地底旅行」に描かれていた世界そのものだった。しかし、太古の動物や見たこともない植物が生息し、出口を求めて進む3人に数々の危険が待ち受ける。3人は無事に地上に戻ることが出来るだろうか?
ジュール・ベルヌの「地底旅行」を原作として映画化。

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映画「アイアンマン」の評価と感想!

アイアンマンのポスター評価得点:85点 4ツ星評価

タイトル:アイアンマン
原題:IRON MAN
製作国:アメリカ合衆国
監督:ジョン・ファヴロー
公開:2008年9月27日 (米国 2008年5月2日)
本編収録時間:分
配給:パラマウント、ソニーピクチャーズ
映画のジャンル:ヒーローアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - ゲリラに拉致されたことで、天才的頭脳がスーパーヒーロー「アイアンマン」を生み出す!

 巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長で、4歳で回路基盤を作るなど天才発明家でもあるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。
 自社兵器であるクラスター型ミサイル「ジェリコ」を売るため、アフガニスタンのクナル州にあるアメリカ軍基地を訪れていたトニー。ミサイルのデモンストレーションを終え、アメリカ軍の車で移動していたが、現地のゲリラ「テン・リングス」に襲われ、拉致されてしまう。
 その際に、ミサイルで胸に深い傷を負ってしまったトニーは、組織の洞窟基地で同じく捕虜となっていた医者インセン(ショーン・トーブ)の治療と、自分で開発した小型の「アーク・リアクター」により一命を取り留める。
 捕虜となったトニーは、ゲリラ組織にミサイル「ジェリコ」を開発すれば解放すると、ミサイル製作を強制されるが、インセンを助手に、戦闘用パワードスーツ(マーク1)を、密かに開発して脱出を考える。
 そして、完成したパワードスーツを自らに装備し、防弾性や火炎放射器などの機能を利用することで、敵地からの脱出に辛うじて成功する。
 生還したトニーは、今まで兵器開発によりアメリカの自由と利益を守ってきた愛国者だと思っていたが、自社「スターク・インダストリーズ」が開発した兵器がテロ組織に使用されている事実を知ったことで、無責任だったことに気づき、償いとしてテロ撲滅を目標に掲げる。自社の兵器製造中止を始めとし、パワードスーツの改良(マーク2)に取り掛かり、ついに「マーク3」を完成させる。

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映画「スパイダーマン3」の評価と感想!

スパイダーマン3のポスター評価得点:75点 4ツ星評価

タイトル:スパイダーマン3
原題:Spider-Man 3
製作国:アメリカ合衆国
監督:サム・ライミ
公開:2007年5月1日 (米国 2007年5月4日)
本編収録時間:139分
配給:ソニー・ピクチャーズ(コロンビア)
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - ベン叔父さんの死について意外な真実が明かされる

 スパイダーマンは市民や子供からも絶大な人気を誇る存在となっていた。
ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は大学の成績もトップクラスで、ブロードウェイ・デビューを果たしたMJ/メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)とも交際する幸せな生活を過ごしていた。しかし、親友だったハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)は依然としてスパイダーマンを恨み続けていた。
 MJと公園でデート中、空から隕石が降って来るが、デートに夢中で気がつかない2人。公園を後にしようとバイクに乗ると、隕石の中から這い出てきた黒い液状の生命体「シンビオート」がピーターのバイクに密かにへばり付いてきた。そのことから謎の物体「シンビオート」に寄生されたピーターは、さらに強力なパワーを持つ「ブラック・スパイダーマン」となっていく。
 最新鋭の装備に身を包んだ「ニュー・ゴブリン」で親友のハリー・オズボーン、ベン叔父さんの真実を知り砂の体を持つフリント・マルコ「サンドマン」、スパイダーマンの能力を学習した謎の液状生命体「シンビオート」がヴェノムと化し、スパイダーマンに次々と襲い掛かる。
マーヴェル・コミックスの人気シリーズ「スパイダーマン」を映画化した第3弾。

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映画「スパイダーマン2」の評価と感想!

スパイダーマン2のポスター評価得点:90点 4.5ツ星評価

タイトル:スパイダーマン2
原題:Spider-Man 2
製作国:アメリカ合衆国
監督:サム・ライミ
公開:2004年7月10日 (米国 2004年6月30日)
本編収録時間:127分
配給:ソニー・ピクチャーズ(コロンビア)
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自分の生活を犠牲にしていることに悩むスーパーヒーロー

 グリーン・ゴブリンとの対決から2年後、ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)はスパイダーマンとして犯罪と闘いながら大学に通っていた。しかし、人助けの忙しさでアルバイトを次々とクビにされるため貧しい生活を送り、コロンビア大学(物理学)は落第寸前だった。
 ピーターが帰宅すると、叔母のメイ(ローズマリー・ハリス)が開いてくれた誕生日パーティーでMJ/メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)と親友ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)に久々の再会するが、MJとの距離は広がり、ハリーとも険悪な雰囲気が流れていた。だが、大学のテーマでもあった科学者オットー・オクタビアス(アルフレッド・モリーナ)とハリーの紹介で出会うことになり喜ぶピーター。
 オズコープ社の事業の一つである核融合プロジェクトの中心人物だったオクタビアスは、人工知能を搭載した金属製のアームを自らの体(脊髄)に直結することでアームを操作し、核融合で発生する磁場を制御する実験を行おうとしていた。実験を始めると装置は順調に起動するが、予想以上に強力な磁場が発生したことで制御できなくなり、死者を出すほどの失敗が起きてしまう。
 実験の失敗により人工知能制御装置が破壊され取り外せなくなった知能を持つアームに、オクタビアス(ドクター・オクトパス)は思考を支配され実験装置の再建を企む。
 マーヴェル・コックスを映画化し、人気を博した映画「スパイダーマン」の続編。

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映画「スパイダーマン」の評価と感想!

スパイダーマンのポスター評価得点:85点 45ツ星評価

タイトル:スパイダーマン
原題:Spider-Man
製作国:アメリカ合衆国
監督:サム・ライミ
公開:2002年5月11日 (米国 2002年5月3日)
本編収録時間:121分
配給:ソニー・ピクチャーズ(コロンビア)
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 突然脅威の力を得た身近なヒーロー「スパイダーマン」

 幼い頃に両親を亡くし、叔父ベン(クリフ・ロバートソン)と叔母メイ(ローズマリー・ハリス)に育てられた、ミッドタウン高校に通うピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。同じ高校に通っていて隣人でもあるメリー・ジェーン・ワトソン/MJ(キルスティン・ダンスト)に好意を持ちながら暮らしていた。
 ある日、コロンビア大学にある自然科学部の研究室を見学していたピーターは、15匹いる遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」の内、逃げ出した1匹に偶然噛まれてしまう。
 帰宅すると激しい発作に襲われたピーターだが、翌朝になると身体機能が驚異的に強化されていることに驚かされる。危機を感知する能力(スパイダーセンス)や、手首からはクモの糸が飛び出し、壁に張り付いて移動できるなどクモが持つ様々な能力が備わっていた。これらの力を利用して賞金を得ようと、アマチュア・レスリングの試合に出場することを決めるのだが…。
 ピーターの親友ハリー(ジェームズ・フランコ)の父親であるノーマン・オズボーンが「グリーン・ゴブリン」となり、スパイダーマンとの対決が始まる。
 映像化不可能と言われていたマーヴェル・コミックスの人気シリーズ「スパイダーマン」を現代の撮影技術で実写化させたSFアクション大作。

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映画「NEXT -ネクスト-」の評価と感想!

NEXT -ネクスト-のポスター評価得点:71点 3.5ツ星評価

タイトル:NEXT -ネクスト-
原題:NEXT
製作国:アメリカ合衆国
監督:リー・タマホリ
公開:2008年4月26日 (米国 2007年2月27日)
本編収録時間:96分
配給:パラマウント、GAGA
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自分に関係する未来を予知できる能力を持つ男のSFアクション作品

 ラスベガスのクラブでマジック・ショーを行い、その稼いだお金でカジノで遊ぶ日々を過ごすクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)。クリスは、自分が関わる「2分先までの未来」が見えるという予知能力を持っていた。そんな中、テロリストたちがロサンゼルスのどこかに核爆弾を仕掛るという最悪の事件が発生する。この核爆弾は800万人もの人たちが一瞬で死滅するほどの威力があり、この大量殺戮を防ぐためにFBIのカリー・フェリス(ジュリアン・ムーア)は調査を始める。クリスの予知能力を知ったカリーは、事件解決に利用しようとするのだが…
フィリップ・K・ディックの短篇小説『ゴールデンマン』を映画化したSFアクション映画。

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映画「ハンコック」の評価と感想!

ハンコックのポスター評価得点:83点 4ツ星評価

タイトル:ハンコック
原題:Hancock
製作国:アメリカ合衆国
監督:ピーター・バーグ
公開:2008年8月30日 (米国 2008年7月2日)
本編収録時間:92分
配給:コロンビア・ピクチャーズ
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 人々が迷惑する嫌われ者のスーパーヒーローを描いた超大作

 いつも酔っ払って、力加減をしない嫌われ者のヒーロー「ハンコック」(ウィル・スミス)。
悪党の逮捕に協力するものの、事ある度にビルや道路、自動車などを破壊してしまい、街にとって重大な損害になっていた。そんな彼は、死にそうになっていたレイ(ジェイソン・ベイトマン)を救出するのだが、助け方の問題で市民から反感を買ってしまう。しかし、命を助けられたレイだけは彼に感謝し、命の恩人だと自宅に招き入れる。企業をイメージアップさせる仕事をしていたレイは、助けてくれたお礼に市民から愛されるヒーローになれるようイメージチェンジに協力したいと話を持ちかける。

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映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」の評価と感想!

クローバーフィールドのポスター評価得点:75点 4ツ星評価

タイトル:クローバーフィールド/HAKAISHA
原題:Cloverfield
製作国:アメリカ合衆国
監督:マット・リーヴス
公開:2008年4月5日 (米国 2008年1月18日)
本編収録時間:85分
配給:パラマウント、バッド・ロボット
映画のジャンル:SFパニック
対象年齢:どなたでも/PG-12指定

ピンあらすじ - 臨場感と恐怖感を追求した謎の多いSFパニック作品

 ニューヨークの夜、日本への栄転が決まったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)を祝うため、大勢の仲間でサプライズ・パーティを開いていた。パーティーの最中、突然外から爆音が鳴り響き、外の様子を見るためにみんなで屋上へ向かう。そこで彼らは、ニューヨーク市街が炎に包まれている光景を目撃する。危険を感じ非難を開始したロブたちは、ニューヨーク中の人々がパニックに陥る中で行動を始める。
 5月22日PM6:43から23日AM6:42までの12時間に起きた事件をハンディーカメラで撮影したパニック映画。

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映画「オーロラの彼方へ」の評価と感想!

オーロラの彼方へのポスター殿堂入り王冠評価得点:100点 5ツ星評価

タイトル:オーロラの彼方へ
原題:Frequency
製作国:アメリカ合衆国
監督:グレゴリー・ホブリット
公開:2000年12月9日 (米国 2000年4月28日)
本編収録時間:118分
配給:ギャガ=ヒューマックス
映画のジャンル:SFファンタジー・サスペンス
対象年齢:どなたでも

ピンあらすじ - 「声のタイムトラベル」 30年の時を越えて親子の絆が結ばれる感動作品

 1969年、ニューヨーク上空には珍しいオーロラが出現していた。
その2日後、消防士フランクは妻ジュリアと6歳の息子ジョンを残して殉職する。
それから30年後の1999年に、以前と同じような珍しいオーロラが出現する。
そんな時、成人した息子のジョンはふと思い出の無線機を見つけ、周波数(フリークエンシー)を合わせ、偶然つながった相手(父親)と交信する。
決して会うことができない死んだ父と成長した息子が繰り広げるSFファンタジー映画。

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