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映画「NEXT -ネクスト-」の評価と感想!

NEXT -ネクスト-のポスター評価得点:71点 3.5ツ星評価

タイトル:NEXT -ネクスト-
原題:NEXT
製作国:アメリカ合衆国
監督:リー・タマホリ
公開:2008年4月26日 (米国 2007年2月27日)
本編収録時間:96分
配給:パラマウント、GAGA
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自分に関係する未来を予知できる能力を持つ男のSFアクション作品

 ラスベガスのクラブでマジック・ショーを行い、その稼いだお金でカジノで遊ぶ日々を過ごすクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)。クリスは、自分が関わる「2分先までの未来」が見えるという予知能力を持っていた。そんな中、テロリストたちがロサンゼルスのどこかに核爆弾を仕掛るという最悪の事件が発生する。この核爆弾は800万人もの人たちが一瞬で死滅するほどの威力があり、この大量殺戮を防ぐためにFBIのカリー・フェリス(ジュリアン・ムーア)は調査を始める。クリスの予知能力を知ったカリーは、事件解決に利用しようとするのだが…
フィリップ・K・ディックの短篇小説『ゴールデンマン』を映画化したSFアクション映画。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・刻々と脅威が迫ってくる緊張感。
 ・アクションシーンと超能力をうまく表したCG効果。

ピン悪い点
 ・ニコラスがカッコ悪い。
 ・ラストシーンに問題がある。
 ・荒さが残るような表現をしたセリフ。

ピン映画の感想
 GAGAが配給する映画は個人的につまらない作品が多く、見始めてGAGAという字が見えてから失敗作ではという思いが頭をよぎりました。ですが、刻々と脅威が迫ってくる度にスリルと緊張感を感じ、それにアクションシーンが加わることもあり、迫力がある面白い映画でした。またロマンスやコミカルな要素も盛り込まれていて映画としての要素はほぼ入っていると思います。

 鑑賞中に気になるほどニコラス・ケイジの髪型がダサすぎるのと、後半で慌しさあったり中途半端さがあるラストなど非常に残念な作りになってはいますが、娯楽としては問題ないレベルです。
 問題のラストシーンについては、主人公の能力は全て語られていなかったという風に受け止めて考えれば疑問は解消するのですが、問題は展開自体にあります。主人公の能力から推測すれば最終的に想像できますが、これからという時におもちゃを取り上げられたような気持ちにさせる作りにしてしまったのは失敗です。こういうSF映画は考えさせられるのではなくて、実際に見て楽しむ作品だと思うので、そういう意味で減点ポイントになりました。
 超能力をCGの効果でうまく表現できていて、興奮が冷めないうちにエンディングまで見れるので、傑作までとは行きませんがもう一度見てもいいかなと思う作品です。

 本編とは関係ないのですが、 映画のポスターやジャケットで髪を隠すように作ったデザインを見ると、配給会社でも髪について理解しているとしか思えないのですが、これはこれでデザインがかっこ良くなってよかったと思います。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・クリス・ジョンソン - ニコラス・ケイジ
 ・キャリー・フェリス - ジュリアン・ムーア
 ・リズ・クーパー - ジェシカ・ビール
 ・ミスター・スミス - トーマス・クレッチマン
 ・キャバノー - トリー・キトルズ
 ・アーヴ - ピーター・フォーク
 ・ホセ・ズニーガ
 ・ジム・ビーヴァー
 ・マイケル・トルッコ

ピン補足説明
 ・フィリップ・K・ディックの小説は本作以外にも「トータル・リコール」、「マイノリティ・リポート」、「ペイチェック」と映画化されている。

関連リンク:
 NEXT -ネクスト- - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan
 ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA Communications, Inc.)

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