お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の評価と感想!

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国のポスター評価得点:45点 2.5ツ星評価

タイトル:インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
製作国:アメリカ合衆国
監督:スティーヴン・スピルバーグ
公開:2008年6月21日 (米国 2008年5月22日)
本編収録時間:123分
配給:パラマウント
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 秘宝「クリスタル・スカル」を求めて繰り広げられるSFアクション作品

 1957年のネバダ州、スパルコ大佐が率いるソ連特殊工作員たちは、メキシコから誘拐してきたインディ(ハリソン・フォード)を強制的に協力させ、倉庫から磁力を発する死体を盗み出す。
難を逃れたインディは大学に帰ってくるも、冷戦に関わる政治的理由で無期限休職にされてしまう。そんな時、マットという若者に声をかけられ、秘宝「クリスタル・スカル」を発見したことで誘拐された知人のオックスリーを救出して欲しいと頼まれる。
前作の設定から18年後の世界で、インディとスパルコ大佐たちの激しい争奪戦が繰り広げられるSFアクション映画。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・以前と変わらないイメージのインディーが見れる。
 ・インディーのその後が分かる。

ピン悪い点
 ・最後付近になるまでアクションシーンに迫力が感じられない。
 ・謎解きや秘宝を追う時の効果的な演出がほぼ無い。
 ・過去の作品を壊すようなSFさを押し出し過ぎた展開。

ピン映画の感想
 「続編はまだ?」というファンの声がハリソン・フォードを動かし、スピルバーグを説得して映画化させた作品です。あれだけ期待して待っていたのに、最後の最後までつまらない展開が続き、過去の作品を潰すようなSF過ぎる展開でせっかくの作品を台無しにしています。
 今回の原案を担当したのは、製作総指揮としても参加しているジョージ・ルーカスで、「エイリアン物をやりたい」という希望で物語が決定されました。ですが、スピルバーグは駄目だと断っていたにも関わらず、しつこく希望して強引に合意させたため、こんな駄目な物語が出来上がったのでしょう。
コンセプトが崩れたストーリーだけでなく、アクションシーンでも以前の危機迫るような迫力が失われています。ハリソン・フォードは過去の作品と変わらないイメージと演技を保っているのに、どうしてこんな作品にしてしまったのかいう思いでいっぱいです。
 過去の作品を知らない人が見るための肉親のような作品だとスピルバーグがコメントしていますが、ファンでも受け入れられるか怪しいほど酷い内容でした。今回は無かった事にして新たに続編を作って貰いたくなるような、期待して待っていた側にもストーリー的にも不完全燃焼な印象を与える映画。
インディーのその後が知りたい方は鑑賞してみてはいかがでしょうか。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・インディアナ・ジョーンズ(ヘンリー・ジョーンズJr.) - ハリソン・フォード
 ・マリオン・レイヴンウッド - カレン・アレン
 ・マット・ウィリアムズ(ヘンリー) - シャイア・ラブーフ
 ・ジョージ・マクヘイル(マック) - レイ・ウィンストン
 ・ハロルド・オックスリー - ジョン・ハート
 ・ディーン・チャールズ・スタンフォース - ジム・ブロードベント
 ・イリーナ・スパルコ - ケイト・ブランシェット
 ・アントニン・ドフチェンコ - イゴール・ジジキン

ピン補足説明
 ・ファンの声を受けたハリソン・フォードが、スピルバーグを説得し映画化された。
 ・倉庫は「エリア51」内に存在することを漂わせている。

関連リンク:
 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - Wikipedia
 インディアナ・ジョーンズ - Wikipedia

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |