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映画「ヒットマン 完全無修正版」の評価と感想!

ヒットマンのポスター評価得点:30点 2.5ツ星評価

タイトル:ヒットマン 完全無修正版
原題:Hitman
製作国:アメリカ合衆国
監督:ザヴィエ・ジャン
公開:2008年4月12日 (米国)
本編収録時間:95分
配給:20世紀フォックス
映画のジャンル:サスペンス・クライムアクション
対象年齢:大人向け/PG-12


ピンあらすじ - この世にはびこる悪を消し去るため、諜報部に忠誠を誓った男「47」

 エリート暗殺者47(ティモシー・オリファント)は、幼い頃からプロの殺し屋になるための訓練を受けていた。剃り上げた頭にバーコードのタトゥーを刻まれ、名前も与えられず脱走するものは射殺された。
 大人になった47は、ロシア大統領ミカイル・ベリコフを暗殺のターゲットにしていた。無事射殺に成功するが、暗殺を目撃されたと組織から連絡され、娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)の殺害に向かうのだが…
人気ゲームシリーズ「HITMAN」を映画化したクライムアクション作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・銃撃より格闘シーンが楽しい。

ピン悪い点
 ・性的演出がある。
 ・銃撃戦が少ない。
 ・どこにでもあるようなストーリー展開。

ピン映画の感想
 宣伝を見て、スタイリッシュな銃撃戦が多い迫力がある映画だと思っていたら、見事に期待を裏切ってくれた作品です。期待していたガンアクションシーンは少なく、むしろ格闘シーンのほうが迫力があって見応えがありました。サイレントアサシンを題材にしたゲームを映画化しているのですが、原作のように暗殺やミッション的要素も全く無くなっています。
 特徴が無いストーリーとニカの裸を時間潰しに使っているとしか思えないような残念な作りで、ゲームファン以外にはあまりオススメできない内容です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・エージェント47 - ティモシー・オリファント
 ・ニカ - オルガ・キュリレンコ
 ・マイク・ホイットモア(インターポール) - ダグレイ・スコット
 ・ユーリ(KGB) - ロバート・ネッパー
 ・ミカイル・ベリコフ(ロシア大統領) - ウルリッヒ・トムセン
 ・ジェンキンス - マイケル・オフェイ

ピン補足説明
 ・ゲーム「HITMAN」を映画化。
 ・キャッチコピーは、「彼女の涙が、彼の閉ざされた心を開く」

関連リンク:
 FOXJAPAN ONLINE
 ヒットマン (ゲーム) - Wikipedia

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