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映画「プラトーン」の評価と感想!

プラトーンのポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:プラトーン
原題:Platoon
製作国:アメリカ合衆国
監督:オリヴァー・ストーン
公開:1987年4月29日 (米国 1986年12月19日)
本編収録時間:120分
配給:オライオン・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザーズ
映画のジャンル:戦争アクション
対象年齢:大人向け


ピンあらすじ - 小隊で起きた出来事からベトナム戦争を描く戦争アクション大作

 1967年のベトナム戦争時代。軍隊に志願したクリス・テイラー(チャーリー・シーン)はカンボジア国境付近のアメリカ陸軍第25歩兵師団に配属された。大学を中退してまでベトナムにやってきたテイラーは、一週間も経たない内に戦場の過酷さを知り、来たことを後悔する。
行動を共にするうち、激しい戦闘や小隊の中での対立に巻き込まれ、混沌とした状況に陥っていく。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・リアリティのある戦闘シーンと心理状況。
 ・戦争をそのまま映画化したようなリアルな内容。

ピン悪い点
 ・娯楽作品としては物足りない。

ピン映画の感想
 撮影の2週間前から俳優陣はフィリピンに滞在し、軍隊と同じように生活するなど役者の意識から徹底してリアリティーに拘った作品。戦争のリアルさを追求したためか、娯楽作品として物足りなさを感じる内容ですが、戦争の恐怖が伝わるかなりの出来栄えです。実体験を基にしたストーリーとその撮影方法からか、戦場での行動や極限の状態にある心理状態のリアルさが作品中に色濃く出ています。
 戦闘シーンや虐殺シーンでは、グロテスク過ぎる表現は抑えているので、気持ち悪さが無く見れます。
若かりし頃の俳優陣を見て楽しむこともできる懐かしの映画です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・クリス・テイラー(Chris Tailor) - チャーリー・シーン
 ・ボブ・バーンズ(Sgt. Bob Burns) - トム・ベレンジャー
 ・エライアス(エリアス)・グロージョン(Sgt. Elias Grodin) - ウィレム・デフォー
 ・バニー(Bunny) - ケヴィン・ディロン
 ・ビッグ・ハロルド(Big Harold) - フォレスト・ウィテカー
 ・レッド・オニール(Sgt. Red O'Neill) - ジョン・C・マッギンリー
 ・ラー(Rhah) - フランチェスコ・クイン
 ・ハリス(Cpt. Harris) - デイル・ダイ
 ・ガーター・ラーナー(Pvt. Gator Lerner) - ジョニー・デップ
※Sgt.は軍曹、Cpt.は大尉、Pvt.は兵卒の略

ピン補足説明
 ・第59回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、編集賞、録音賞や他多数の賞を受賞。
 ・映画に参加する全ての俳優は撮影開始2週間前からフィリピンに滞在し当時の生活を実践した。
 ・多くの俳優が出演を拒否している。
 ・「プラトーン」とは小隊の意味。

関連リンク:
 プラトーン - Wikipedia
 オライオン・ピクチャーズ - Wikipedia
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ

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