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映画「バンテージ・ポイント」の評価と感想!

バンテージ・ポイントのポスター評価得点:75点 4ツ星評価

タイトル:バンテージ・ポイント
原題:Vantage Point
製作国:アメリカ合衆国
監督:ピート・トラヴィス
公開:2008年3月8日 (米国 2008年2月22日)
本編収録時間:90分
配給:ソニー・ピクチャーズ
映画のジャンル:サスペンス・アクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 8人の視点から描かれる大統領狙撃事件

 スペインのサラマンカにある広場で、テロ撲滅の国際サミットが開かれていた。
大群衆を前に演説しようとしたアメリカ合衆国大統領は、何者かに狙撃されてしまう。
混乱に陥った会場の中、シークレット・サービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)を始めとする8人の視点から真実に迫っていく。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)

ピン良い点
 ・迫力があるアクションシーン。
 ・重要な場面で視点切替する期待感を持たせる演出。

ピン悪い点
 ・考えすぎないで見る映画。
 ・事件後だけを追うような内容。

ピン映画の感想
 「目を凝らせ」とあるキャッチコピーですが、巻き戻して見たくなるシーンもうまく隠されていて、先に進まなければ分からないのでそのまま楽しみましょう。また、ついついストーリー展開を見抜こうとしてしまうのですが、あんまり考えすぎると脳内でネタバレしてしまうようなのシナリオなので、考えてみない方が個人的にオススメです。
 新しい試みである視点切替仕様は、狙撃会場シーンが何度も繰り返されるので、新鮮さが薄れて見ていると飽きてきます。しかも、全く違う8人の視点ということで、事件が起きる前から事件を阻止しようと犯人を追いつめていくような楽しい設定があると思いきや、繰り返しや事件後の展開だけで個人的には斬新さが活かしきれていない期待はずれさを感じました。
 ですが迫力はあった映画なので、繰り返し部分だけでもなんとかできれば、さらに興奮が増したと思います。もう少し味がある演出ができればと感じる惜しい作品。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・トーマス・バーンズ - デニス・クエイド
 ・レックス・ブルックス - シガニー・ウィーバー
 ・ケント・テイラー - マシュー・フォックス
 ・エンリケ - エドゥアルド・ノリエガ
 ・ベロニカ - アイェレット・ゾラー
 ・ハワード・ルイス - フォレスト・ウィテカー
 ・ヘンリー・アシュトン - ウィリアム・ハート
 ・ハビエル - エドガー・ラミレス
 ・アンジー・ジョーンズ - ゾーイ・サルダナ
 ・スワレス - サイード・タグマウイ
 ・フィル・マカルー - ブルース・マッギル

ピン補足説明
 ・「バンテージ・ポイント」とは有利な視点、見晴らしのきく視点の意味。
 ・同じような場面が繰り返される会場シーンなどでは、一度の撮影で済ませるのではなく、シーン別に違うカットで撮影している。

関連リンク:
 バンテージ・ポイント - Wikipedia
 ソニー・ピクチャーズ

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