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映画「Jの悲劇」の評価と感想!

Jの悲劇のポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:Jの悲劇
原題:Enduring Love
製作国:イギリス
監督:ロジャー・ミッシェル
公開:2005年11月19日 (英国 2004年11月26日)
本編収録時間:101分
配給:Pathe、ワイズポリシー
映画のジャンル:サスペンス
対象年齢:大人向け


ピンあらすじ - 偶然の出会いから起きた不気味な恐怖を描くサスペンス作品

 イギリスのオックスフォード郊外の草原でピクニックを楽しむジョー(ダニエル・クレイグ)と恋人のクレア(サマンサ・モートン)。ジョーがシャンパンのボトルを開けようとした時、近くで風にあおられ引きずられている気球を目にする。そこには、少年が1人乗った気球を飛ばされないよう必死でアンカーロープを引っ張る老人の姿があった。ジョーとたまたま居合わせた3人の男たちは急いで助けに入るのだが…
 その時に出会ったジェッド(リス・エヴァンス)にジョーはなぜか付きまとわれ始め、精神を病んでいく。
イアン・マキューアンの小説「愛の続き」を映画化したサスペンス作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・衝撃的で見ている側に疑問を持たせるような内容。
 ・ジェッドを演じるリス・エヴァンスの演技力。
 ・綺麗な見せ方をした映像。

ピン悪い点
 ・原作と比べるとジェッドの詳細に物足りなさがある。

ピン映画の感想
 キャラクターのシチュエーションを考えるのも、次々と起こっていく衝撃的な展開を見ているのも面白い作品です。ジェッドはジョーに何を求めているのかと見ている側が疑心暗鬼になるような展開が素晴らしく良かったです。綺麗な見せ方をした映像によって、不思議な不気味さをさらに引き立てています。
気味が悪い恐怖と、謎めく絶妙なバランスでストーリーが展開していくオススメの一本です。
作品全体を見て楽しんでもらいたいです。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ジョー - ダニエル・クレイグ
 ・クレア - サマンサ・モートン
 ・ジェッド - リス・エヴァンス
 ・ロビン - ビル・ナイ
 ・レイチェル - スーザン・リンチ
 ・フランク - ジャスティン・サリンジャー
 ・ヘレン・マックロリー
 ・アンドリュー・リンカーン
 ・アンナ・マックスウェル・マーティン

ピン補足説明
 ・2004年ロンドン批評家協会賞、英国男優賞(ダニエル・クレイグ)を受賞。

関連リンク:
 Jの悲劇 - Wikipedia
 Pathe.nl - Welkom
 ワイズポリシー

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