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映画「ディスタービア」の評価と感想!

ディスタービアのポスター評価得点:68点 3.5ツ星評価

タイトル:ディスタービア
原題:Disturbia
製作国:アメリカ合衆国
監督:D・J・カルーソ
公開:2007年11月10日 (米国 2007年4月13日)
本編収録時間:104分
配給:パラマウント、角川エンタテインメント
映画のジャンル:サスペンス
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 行動範囲は半径30m、隣人の不審な行動を観察し続けるサスペンス作品

 学校で教師を殴ってしまい、裁判所から3か月の自宅監禁処分を言い渡された高校生のケール(シャイア・ラブーフ)。足にGPS監視装置を付けられ外出できない彼は、退屈しのぎに近所の家を双眼鏡でのぞき始める。隣人の不審な行動を目撃したケールは、親友のロニー(アーロン・ヨー)と、隣に引っ越してきたアシュリー(サラ・ローマー)を巻き込み観察を始める。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・好奇心をそそられる展開。
 ・マトリックスで有名なキャリー=アン・モスが見れる。

ピン悪い点
 ・中盤で飽きる内容。
 ・緊張感が足りない。

ピン映画の感想
 真実を追い求める展開に好奇心が駆り立てられる作品です。
自らが動けない中、友達の力を借り、デジタルカメラや携帯電話といった機械も駆使して、密かに監視する様子はなかなか面白いです。しかし、中盤は学生の私生活を映したような展開で、最後の最後まで見せ所を引っ張るのには少し飽きがきます。内容からして多少はグロテスクなシーンがあると思いきや、それも無く、案外淡々とした印象を受ける作品でした。
特に見るものが無いときに鑑賞するようなレベルの映画です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ケイル - シャイア・ラブーフ
 ・ミスター・ターナー - デヴィッド・モース
 ・アシュリー - サラ・ローマー
 ・パーカー刑事 - ヴィオラ・デイヴィス
 ・ジュリー - キャリー=アン・モス
 ・ロニー - アーロン・ヨー
 ・グティエレス警官 - ホセ・パブロ・カンティーロ

ピン補足説明
 ・題名は「disturb」(不安) と「suburbia」(郊外)を組み合わせた。
 ・2008年9月、アルフレッド・ヒッチコックの「裏窓」の盗作であるとして、原作の著作権を所有する団体がスティーヴン・スピルバーグの会社「ドリームワークス」が起訴された。


関連リンク:
 ディスタービア (映画) - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan
 KADOKAWA Entertainment, Inc.

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