お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「オーロラの彼方へ」の評価と感想!

オーロラの彼方へのポスター殿堂入り王冠評価得点:100点 5ツ星評価

タイトル:オーロラの彼方へ
原題:Frequency
製作国:アメリカ合衆国
監督:グレゴリー・ホブリット
公開:2000年12月9日 (米国 2000年4月28日)
本編収録時間:118分
配給:ギャガ=ヒューマックス
映画のジャンル:SFファンタジー・サスペンス
対象年齢:どなたでも

ピンあらすじ - 「声のタイムトラベル」 30年の時を越えて親子の絆が結ばれる感動作品

 1969年、ニューヨーク上空には珍しいオーロラが出現していた。
その2日後、消防士フランクは妻ジュリアと6歳の息子ジョンを残して殉職する。
それから30年後の1999年に、以前と同じような珍しいオーロラが出現する。
そんな時、成人した息子のジョンはふと思い出の無線機を見つけ、周波数(フリークエンシー)を合わせ、偶然つながった相手(父親)と交信する。
決して会うことができない死んだ父と成長した息子が繰り広げるSFファンタジー映画。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・ハラハラドキドキ感、この後どうなるのかという期待感、意外性、感動、愛情などあらゆる要素が入っていて飽きさせない作りになっている素晴らしい映画。
 ・ストーリーが良いのはもちろん、CGも利用し迫力を出している。

ピン悪い点
 ・もう少し未来を変えるストーリーがあっても良かったかもしれない。
 ・日本向けにタイトルを直すなら、もっといいネーミングがあったと思う。

ピン映画の感想
 交信する度に変化するというか、親子で未来を変えていく感じがとても良く表現されています。
見終えた頃には、楽しい作品はとことん楽しいと感じさせてくれた素晴らしい映画です。
面白い作品は見ていて飽きる暇がなく、語ることも少ないです。
まるっきりSF映画なので、嫌いな方にはありえない設定だと受け入れられないかもしれません。
ですが疑問もなく、スッキリとした内容ということもあり、一度はご覧になって欲しい作品の一つです。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ジョン・サリヴァン - ジェームズ・カヴィーゼル(主人公)
 ・フランク・サリヴァン - デニス・クエイド(主人公の父)
 ・ジュリア・サリヴァン - エリザベス・ミッチェル(主人公の母)
 ・サッチ・デレオン - アンドレ・ブラウワー
 ・ゴードン・ハーシュ - ノア・エメリッヒ
 ・ジャック・シェパード - ショーン・ドイル

ピン補足説明
 全米7週連続トップ10入り。
 2001年、サターン・アウォーズ最優秀ファンタジー映画作品賞受賞。

関連リンク:
 オーロラの彼方へ - Wikipedia
 ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA Communications, Inc.)

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。