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映画「歓びを歌にのせて」の評価と感想!

歓びを歌にのせてのポスター評価得点:85点 4ツ星評価

タイトル:歓びを歌にのせて
原題:SA SOM I HIMMELEN (英題 AS IT IS IN HEAVEN)
製作国:スウェーデン
監督:ケイ・ポラック
公開:2005年12月17日 (スウェーデン 2004年8月20日)
本編収録時間:132分
配給:Sonet Film、エレファント・ピクチャーズ
映画のジャンル:ヒューマンドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 天才指揮者ダニエルが起こした愛と幸福の物語

 世界的な天才指揮者のダニエル(ミカエル・ニュクビスト)は、激しい指揮と過密スケジュールによって心身共に疲れ果てていた。そんな状態の彼は、舞台で心臓発作を起こし倒れてしまう。
 このままだと命に関わると医者に忠告され現役を退いた彼は、幼少時代を過ごしたスウェーデン北部ノルランド地方にある田舎の村ユースオーケルに1人帰郷する。廃校となった小学校を買い取り住むことにしたダニエルは、噂を知った人たちから教会のコーラス隊を指導して欲しい頼まれる。音楽を愛するコーラス隊から始まる感動のヒューマンドラマ。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・主人公に引かれ、村人たちが一つになっていく一体感。
 ・ダニエルの気持ちを表している台詞や神と罪についての台詞。

ピン悪い点
 ・大人向け、性的シーンがある。
 ・コーラスがあまり聞けない。

ピン映画の感想
 みんなで一体となり、問題を乗り越えていく小さな奇跡のような幸せを表現した素晴らしい作品です。音楽そのものではなく、音楽によって心が通じ合っていく人達を重要としているストーリーです。なので、コーラス隊の成長具合などの過程をあまり深く掘り下げていないような印象を受けますが、そういうことを気にするような作品ではないと思いました。
 また、役者たちに若さが足りない感じがしますが、田舎というリアルさは出ていました。
全体的に見ると多少物足りなさは残りますが、心に残る良い作品です。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・ダニエル・ダレウス - ミカエル・ニュクビスト
 ・レナ - フリーダ・ハルグレン
 ・ガブリエラ - ヘレン・ヒョホルム
 ・アーネ - レナート・ヤーケル
 ・スティッグ - ニコラス・ファルク
 ・インゲ - インゲラ・オールソン
 ・コニー - ペア・モアベア
 ・フローレンス - アクセル・アクセル
 ・エーレック - ラッセ・ペタソン
 ・オルガ - バーブロ・コルベア
 ・シヴ - ウルヴァ・ルーフ
 ・アマンダ - ウラ=ブリット・ノアマン
 ・ホルムフリード - ミカエル・ラーム
 ・トーレ - アンドレ・シューベア
 ・ゴードン - ニルスーアンダース・ヴァルゴーダ
 ・ジェニファー - ロッテン・ヴァルゴーダ
 ・エージェント - ミアセア・クリシャン
 ・マンマ - クリスティーナ・トーンクヴィスト
 ・ダニエル(7歳) - ヨハネス・シャンツ
 ・ダニエル(14歳) - アナ・ルンストロム

ピン補足説明
 ・スウェーデンで160万人を超える観客動員数(国民の5人に1人が見た計算)。
 ・第77回アカデミー外国語映画賞にノミネートされる。
 ・スウェーデン・アカデミー賞「ゴールデン・ビートル」8部門ノミネート。

関連リンク:
 Sonet Film AB
 エレファント・ピクチャー ELEPHANT PICTURE

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