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映画「ザ・シーカー 光の六つのしるし」の評価と感想!

ザ・シーカー 光の六つのしるしのポスター評価得点:58点 3ツ星評価

タイトル:ザ・シーカー 光の六つのしるし
原題:The Seeker: The Dark Is Rising
製作国:アメリカ合衆国
監督:デヴィッド・L・カニンガム
公開:2007年12月22日 (米国 2007年10月5日)
本編収録時間:99分
配給:20世紀フォックス
映画のジャンル:ファンタジー・アドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 闇の力から世界を守るため、不思議な能力に目覚めた少年がしるしを求める

 クリスマスを前にした日、ウィル(アレクサンダー・ルドウィグ)はクリスマス用の木を運んできた隣人から、十字の入った不思議な鉄の輪をプレゼントされる。その後、パーティーに招かれたウィルは、ミス・グレイソーン(フランセス・コンロイ)を始めとする古老たちに、闇の力から世界を救う選ばれし光の戦士「シーカー」だと告げられる。
 しるしを探す者「シーカー」は時をさかのぼり、異なる時代で「木・青銅・鉄・水・火・石」の“六つのしるし”を集めるのが役目だった。全てのしるしを集め、光の力を完全なものにできなければ、強大な闇の力を抑えることができない。急に使命を与えられ困惑するウィルに、黒マントをまとい白馬に乗った闇の男「ライダー」の脅威が迫る。
 イギリスの人気作家スーザン・クーパーによる小説「闇の戦い」シリーズの一作目「光の六つのしるし」を映画化したファンタジー作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・魔法を表現したCGが沢山使われており、見ごたえがある。
 ・しるしを探すたびに強くなるというストーリーの魅力。

ピン悪い点
 ・主人公の周りがみんな嫌な人。(映画ならもっと良い感じを受ける人がいるといい)
 ・話がいきなり飛んだような画面割り。
 ・ストーリーの流れをうまく表現できていない。
 ・主人公が超能力を使用しない。無駄なところで使う。
 ・古老が強いのか弱いのか手助けしているのか意味不明。
 ・原作を活かしきれていない。

ピン映画の感想
 時空を移動しながら冒険していく独創的な展開と魔法のCGに魅了される映画です。
ですが、兄たちは主人公のウィルにイタズラばかり、古老に相談を持ちかけても話を聞かない、ラストでも御礼が無い印象を受けるセリフなど、ヒーロー映画なのに人望に恵まれない設定は見ている側を不快にさせます。
 他にも、主人公が魔法を使えることを無駄なシーンでアピールするだけで、ほとんど魔法を使用しないことや、主人公以外の古老たちは強いのか弱いのか分からず、手助けしているのかも怪しい意味不明な存在になっているなど最悪な内容でした。魔法を使えることが家族にばれてもノーリアクションなのも、話の詳細を描けていない印象を受けます。
魅力があるストーリーと魔法を表したCGが良かっただけに残念な映画です。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・ウィル・スタントン - アレクサンダー・ルドウィグ
 ・メリーマン・ライオン - イアン・マクシェーン
 ・ライダー - クリストファー・エクルストン
 ・ミス・グレイソン - フランセス・コンロイ
 ・マギー・バーネス - アメリア・ワーナー
 ・マックス・スタントン - グレゴリー・スミス
 ・ジム・ピドック - ジョージ爺さん
 ・ジェームズ・コスモ - ドーソン
 ・ジョナサン・ジャクソン
 ・ウェンディ・クルーソン
 ・ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
 ・エマ・ロックハート

ピン補足説明
 ・日本での劇場公開時の題名は「光の六つのしるし」で、DVDになってから「ザ・シーカー」が追加された。

関連リンク:
 FOXJAPAN ONLINE

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