お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」の評価と感想!

モーターサイクル・ダイアリーズのポスター評価得点:65点 3.5ツ星評価

タイトル:モーターサイクル・ダイアリーズ
原題:Diarios de motocicleta
製作国:イギリス、アメリカ合衆国合作
監督:ウォルター・サレス
公開:2004年10月9日 (ブラジル 2004年5月7日)
本編収録時間:127分
配給:日本ヘラルド
映画のジャンル:ドキュメンタリー・ロードムービー
対象年齢:大人向け


ピンあらすじ - 革命家チェ・ゲバラが友人と体験した若き日の貧乏旅行を描く

 1952年、アルゼンチンに住む医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)と友人の生化学者アルベルト・グラナード(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)は、共に1台のバイク(ポデローサ号)にまたがり、12,000キロの南米縦断旅行へ出かける。それは金も、泊まるあてもない無鉄砲な貧乏旅行だった。
 そんな旅の途中、最下層の労働者やハンセン病患者たちとの出会いなどを通して、南米社会の理不尽な現実を思い知らされる。
 革命家チェ・ゲバラ(本名:エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ)の若き日の南米旅行記「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」を映画化した作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・コミカルなシーンがある。
 ・空中都市マチュピチュなど様々な土地が見れる。

ピン悪い点
 ・旅の記録なので、淡々とした展開で感動も迫力もない。
 ・チェゲバラに興味がある人向け。

ピン映画の感想
 チェ・ゲバラの思想に影響を与えた旅の日記を基に再現したロードムービー。
雪のアンデス、マチュピチュ、アマゾン河など様々な景色を楽しめることができ、コミカルなシーンもあって、チェ・ゲバラに興味が無い人でもそれなりに見ていられます。
また、エルネストの性格と心を変えるような旅だったということが伝わってくる内容でした。
娯楽作品としては物足りない淡々とした内容なので、チェ・ゲバラに興味を持った方にオススメの作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ - ガエル・ガルシア・ベルナル
 ・アルベルト・グラナード - ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
 ・チチナ・フェレイラ - ミア・マエストロ

ピン補足説明
 ・映画の歌「河を渡って木立の中へ(Al Otro Lado del Rio)」は、2005年にスペイン語ではじめてアカデミー歌曲賞を受賞。
 ・ポデローサとは、馬力のあるという意味。車種は、ノートン500。
 ・映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード本人が登場する。

関連リンク:
 モーターサイクル・ダイアリーズ - Wikipedia
 角川映画

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。