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映画「ヴェロニカ・ゲリン」の評価と感想!

ヴェロニカ・ゲリンのポスター評価得点:78点 4ツ星評価

タイトル:ヴェロニカ・ゲリン
原題:Veronica Guerin
製作国:アメリカ合衆国
監督:ジョエル・シュマッカー
公開:2004年5月29日 (米国 2003年6月8日)
本編収録時間:98分
配給:ブエナビスタ・インターナショナル、タッチストーン
映画のジャンル:サスペンス・ドキュメンタリー
対象年齢:大人向け


ピンあらすじ - ダブリンの麻薬犯罪を追った一人の女性記者の実話に基づく衝撃のサスペンス

 1996年6月26日アイルランドのダブリン、信号待ちをしていたヴェロニカ・ゲリン(ケイト・ブランシェット)は6発の銃弾に倒れた。その2年前の1994年、アイルランドでは麻薬犯罪が急増しており、麻薬常習者は青年を含む1万5000人にも達していた。
 この年、女性記者であるヴェロニカ・ゲリンはギャングと麻薬の関係を突き止めるために裏社会に深く踏み入った。道端には5ポンドで買える使用済みの麻薬注射器が無数に転がり、それをおもちゃに遊ぶ子供達の姿があった。誰も無関心で記事にもしない中、彼女は記事にすることに意義を感じていた。

評価について

ピン鑑賞環境 - テレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・実際にあったリアルな内容。

ピン悪い点
 ・有名な役者が少なくキャラクターが覚え難い。

ピン映画の感想
 実際にこういった出来事があったということを十分に突き付けてくれる作品です。
法律が犯罪者を縛っているというのがよく伝わってくる内容でした。
また、単なる感動の作品ではなく、誰かが命を懸けなければ誰も動かない残酷な一面も見せてくれます。
 作品的には、登場する役者があまりメジャーではないのと登場時間が短いことで、気を抜いていると誰だか分かり難い場面がありました。ヴェロニカ・ゲリン本人に興味が無くても見ていられる衝撃的な映画です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ヴェロニカ・ゲリン - ケイト・ブランシェット
 ・ジョン・ギリガン - ジェラルド・マクソーレイ
 ・ジョン・トレイナー - シアラン・ハインズ
 ・バーニー・ゲリン - ブレンダ・フリッカー
 ・グレアム・ターレイ - バリー・バーンズ
 ・クリス・マリガン - ドン・ウィーチェリー
 ・カハル・ターレイ - サイモン・オドリスコール
 ・グラハム・ターレイ - シモン・オドリスコール
 ・刺青の少年 - コリン・ファレル

ピン補足説明
 ・第61回ゴールデングローブ賞のドラマ部門主演女優賞にノミネート。
 ・ヴェロニカ・ゲリンは、アイルランド最大の発行部数を誇る新聞社「サンデー・インディペンデント」の記者。
 ・DVDには特典映像としてヴェロニカ・ゲリン本人によるスピーチ及びドキュメンタリーが収録された。

関連リンク:
 ヴェロニカ・ゲリン (映画) - Wikipedia
 ヴェロニカ・ゲリン - Wikipedia
 ブエナ・ビスタ・インターナショナル

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