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映画「Sweet Rain 死神の精度」の評価と感想!

Sweet Rain 死神の精度のポスター評価得点:45点 2.5ツ星評価

タイトル:Sweet Rain 死神の精度
製作国:日本
監督:筧昌也
公開:2008年3月22日
本編収録時間:113分
配給:ワーナー・ブラザース
映画のジャンル:SFドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 死ぬことが予定された人の生死を判定する死神の物語

 死神の千葉(金城武)は、命を奪う存在ではなく、死ぬことが予定された人に近づき、死に値するかどうかを実行(死)と見送り(生)で判定する存在だった。
 駅の前に現れた千葉は、次の判定対象は27歳のOL藤木一恵(小西真奈美)だと相棒の黒い犬に告げられる。雨男の彼はいつも通りの雨の中、音楽を聴きながら一恵と接触する機会をうかがう。
伊坂幸太郎の小説 「死神の精度/ACCURACY OF DEATH」を映画化した作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語)

ピン良い点
 ・設定に魅力がある。
 ・小西真奈美の歌が思った以上にうまい。

ピン悪い点
 ・不思議な出来事や意外性のある展開がない。
 ・見る前に思っていた内容と違った展開。
 ・3編構造の意味が大して無い。
 ・無意味な犬とロボットのキャラクター設定。

ピン映画の感想
 気になるCGもなく、設定を無駄にして淡々とさせたつまらない映画でした。
死神という設定だけでも、死神が持つ特別な能力を多用したり、実行した人の魂を集めて何かしたり、異世界で不思議なことを起こすなど、色々と脚色することが出来たと思います。また、マスコット的な役割だけの犬やロボットを存在させたのも設定を無駄にしています。金城武自体は死神役に合っているのですが、あの独特の話し方と音楽を聴いている大げさな姿も気になってしまいます。3編構造にも大した意味が感じられなく、死について問いかけるテレビドラマの延長と取れるような期待はずれな内容でした。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・千葉(死神) - 金城武
 ・藤木一恵 - 小西真奈美
 ・かずえ - 富司純子
 ・藤田敏之 - 光石研
 ・阿久津伸二 - 石田卓也
 ・青山(死神) - 村上淳
 ・竹子 - 奥田恵梨華
 ・大町健太郎 - 吹越満

ピン補足説明
 ・「死神の精度」「死神と藤田」「死神対老女」の3編を映画用に構成した内容となっている。
 ・金城を主演にする条件で映画化された。
 ・藤木一恵(小西真奈美)「Sunny Day」 で小西真奈美が劇中の役名で歌手デビュー。
 ・死神の名前は町名や地名に因んでいる。

関連リンク:
 死神の精度 - Wikipedia
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ

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