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映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の評価と感想!

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアのポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
原題:Knockin' on Heaven's Door
製作国:ドイツ
監督:トーマス・ヤーン
公開:1999年10月23日 (ドイツ 1997年2月20日)
本編収録時間:90分
配給:K2エンタテインメント、タッチストーン
映画のジャンル:アクション・コメディー
対象年齢:大人向け


ピンあらすじ - 死期迫る2人の男が強盗をしながら海へと目指すアクション・ロード・ムービー

 医者に余命わずかと宣告され、たまたま同じ病室に入院した脳腫瘍のマーチン(ティル・シュヴァイガー)と骨肉腫のルディ(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)。開き直った2人は、部屋に置いてあったテキーラの酒ビンを片手に、病院の食堂で酒に合う塩とレモンを探し始める。酒を飲みながら、天国では海を話題にすることが流行っていて、見たことが無いルディは会話に加われないと話し出すマーチン。
 生きているうちに海を見ようと、2人は駐車場にあった自動車(ベンツ230 ベイビー・ブルー)を盗み、病院から脱け出した。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・ユーモアがあるキャラクターたち。
 ・主人公2人の大胆でクールな行動。

ピン悪い点
 ・性的表現がある。
 ・映像が暗い。

ピン映画の感想
 この作品は、海を見るという目的と残りの人生を楽しむことに意気投合して絆が生まれた、単なる友情物語とは一味違う内容です。
 個人的に隠れた名作として心に残っていた作品でしたが、改めて鑑賞すると、やはり今の撮影技術と比べてしまい物足りなさを感じます。ですが、死に追い詰められた2人の大胆でクールな行動と爽快さ、ギャングやその他キャラクターたちのユーモアあふれる間抜けな行動がとても面白く、引き込まれていきます。銃撃戦があっても死人を全く登場させない辺りも、コメディー作品として見易く仕上がっています。
 笑いを誘いながらも切なさを残すオススメの作品です。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・ マーチン・ブレスト - ティル・シュヴァイガー
 ・ ルディ・ウルリツァー - ヤン・ヨーゼフ・リーファース
 ・ ヘンク、ベルギー人 - ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ
 ・ アブドゥル、アラビア人 - モーリッツ・ブライブトロイ
 ・ フランキー・“ボーイ”・ベルーガ - フープ・スターペル
 ・ シュナイダー - レオナルド・ランジンク
 ・ ケラー - ラルフ・ヘアフォート
 ・ マーチンの母 - コーネリア・フロベス
 ・ カーチス - ルトガー・ハウアー

ピン補足説明
 ・ティル・シュヴァイガーは映画実現のためMr. Brown Entertainment(ミスター・ブラウン・エンターテインメント)を設立。
 ・エンドロールの最後にも映像がある。

関連リンク:
 ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア - Wikipedia
 ウォルト ディズニー スタジオ movies.co.jp

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