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映画「幸せのちから」の評価と感想!

幸せのちからのポスター評価得点:70点 3.5ツ星評価

タイトル:幸せのちから
原題:The Pursuit of Happyness
製作国:アメリカ合衆国
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
公開:2007年1月27日 (米国 2006年12月15日)
本編収録時間:117分
配給:ソニー・ピクチャーズ
映画のジャンル:ドキュメンタリー・ヒューマンドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 幸せになることを諦めなかった親子の実話に基づく物語

 全財産を骨密度を計る機械に投資したクリス(ウィル・スミス)は、それを売って生活していた。
しかし、レントゲンの2倍の値段もする機械はセールス販売を行っても全く売れない。そのため、何ヶ月も家賃を滞納し、妻のリンダ(タンディ・ニュートン)は一日14時間も働かなければならないほど生活が圧迫していた。
 ある時、クリスは会社から幸せそうな顔で出てくる人達を見て、株の仲介人になろうと決意する。一流証券企業ディーン・ウィッターの見習いとして入社を考えるが、無給で6ヶ月間の研修を受け、採用者も20人中1人と厳しいものだった。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)、テレビ放送(日本語吹替)

ピン良い点
 ・ウィル・スミスが本物にやつれたて老けたように見える。

ピン悪い点
 ・チャンスを掴んでいる感じが足りない。

ピン映画の感想
 全てを失いそうな状態で大変そうに思う映画ですが、クリス・ガードナーの優秀さがあってこその内容だったと思います。ただ単に、逸材が埋もれていたという感じにも受け取れてしまいそうです。
また、淡々とした伝記のような印象を受けるので、見る方を選びそうです。
それでも、苦境に立たされている中で、あの感動のラストシーンはなかなか良かったと思います。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・クリス・ガードナー - ウィル・スミス
 ・クリストファー - ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
 ・リンダ - タンディ・ニュートン
 ・トゥイッスル - ブライアン・ホウ
 ・マーティン - ジェームズ・カレン
 ・カート・フラー
 ・ダン・カステラネタ
 ・タカヨ・フィッシャー
 ・ケヴィン・ウェスト
 ・ジョージ・K・チェン

ピン補足説明
 ・ウィル・スミスの実の息子が息子クリストファー役を演じている
 ・ウィル・スミスは実際にルービック・キューブを約1分で揃えられる。
 ・正式な綴りは「Happiness」だが、題名は「Happyness」。

関連リンク:
 幸せのちから - Wikipedia
 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

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