お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「Dear フランキー」の評価と感想!

Dear フランキーのポスター評価得点:85点 4ツ星評価

タイトル:Dear フランキー
原題:Dear Frankie
製作国:イギリス
監督:ショーナ・オーバック
公開:2005年6月25日 (英国 2005年5月10日)
本編収録時間:102分
配給:ワイズポリシー、シネカノン
映画のジャンル:ヒューマンドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 耳に障害を持つフランキーと偽のパパとの出会いから始まる感動の物語

 シングルマザーのリジー(エミリー・モーティマー)は、耳に障害を持つ息子のフランキー(ジャック・マケルホーン)とリジーの母親ネル(メアリー・リガンズ)の3人でスコットランドを転々としていた。
 なぜ引越しばかりするか事情を知らないフランキーは、世界中を船で旅する父親のことを想いながら手紙を書き、返事を心待ちにしていた。しかし、その手紙は父親を装った母親のリジーが、フランキーの気持ちを考え送り続けていた偽りの手紙だった。
 ある日、父親が乗船したことになっているACCRA(アクラ)号が町に寄港することを新聞で知られてしまう。息子を悲しませたくないリジーは、1日だけ父親役を演じてくれる男性を探し始める。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・思いや気持ちをうまく表している。
 ・ジェラルド・バトラー(ストレンジャー)が父親役にピッタリだった。

ピン悪い点
 ・前半の展開が地味。

ピン映画の感想
 母親と子供の思いやりや気持ちをうまく表している、心温まる素晴らしい作品でした。
フランクの気持ちを表す仕草や挿入される音楽など、細かなところまで行き届いている内容に心を掴まれます。
怪しさを出しながらもカッコよさがあるジェラルド・バトラー(ストレンジャー)も、偽の父親役にピッタリの配役でした。
 前半は淡々とした展開があり、多少我慢して見なければならないのですが、最後にはきっと満足していただける感動の映画です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・リジー - エミリー・モーティマー
 ・フランキー - ジャック・マケルホーン
 ・ネル - メアリー・リガンズ
 ・ストレンジャー - ジェラルド・バトラー
 ・マリー - シャロン・スモール
 ・リッキー - ショーン・ブラウン
 ・カトリオーナ - ジェイド・ジョンソン
 ・マッケンジー先生 - カティ・マーフィ
 ・ジャネット - アン・マリー・ティモニー
 ・アリー - ジョン・カゼック
 ・デイビー - カル・マカニンク

ピン補足説明
 ・日本の公式サイトでストーリーがほぼ全て紹介されている。

関連リンク:
 Dear フランキー - Wikipedia
 WISE POLICY OFFICIAL SITE
 シネカノン公式サイト

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。