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映画「スパイダーマン」の評価と感想!

スパイダーマンのポスター評価得点:85点 45ツ星評価

タイトル:スパイダーマン
原題:Spider-Man
製作国:アメリカ合衆国
監督:サム・ライミ
公開:2002年5月11日 (米国 2002年5月3日)
本編収録時間:121分
配給:ソニー・ピクチャーズ(コロンビア)
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 突然脅威の力を得た身近なヒーロー「スパイダーマン」

 幼い頃に両親を亡くし、叔父ベン(クリフ・ロバートソン)と叔母メイ(ローズマリー・ハリス)に育てられた、ミッドタウン高校に通うピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。同じ高校に通っていて隣人でもあるメリー・ジェーン・ワトソン/MJ(キルスティン・ダンスト)に好意を持ちながら暮らしていた。
 ある日、コロンビア大学にある自然科学部の研究室を見学していたピーターは、15匹いる遺伝子改良を施された「スーパースパイダー」の内、逃げ出した1匹に偶然噛まれてしまう。
 帰宅すると激しい発作に襲われたピーターだが、翌朝になると身体機能が驚異的に強化されていることに驚かされる。危機を感知する能力(スパイダーセンス)や、手首からはクモの糸が飛び出し、壁に張り付いて移動できるなどクモが持つ様々な能力が備わっていた。これらの力を利用して賞金を得ようと、アマチュア・レスリングの試合に出場することを決めるのだが…。
 ピーターの親友ハリー(ジェームズ・フランコ)の父親であるノーマン・オズボーンが「グリーン・ゴブリン」となり、スパイダーマンとの対決が始まる。
 映像化不可能と言われていたマーヴェル・コミックスの人気シリーズ「スパイダーマン」を現代の撮影技術で実写化させたSFアクション大作。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)、テレビ放送(日本語吹替)

ピン良い点
 ・高度なVFX技術。
 ・大迫力のアクションシーン。
 ・身近さをテーマにした設定。

ピン悪い点
 ・以前のシリーズを見ないと展開が分からない。
 ・違和感を感じる展開。
 ・コミックスを知らない方には楽しめないことがある。

ピン映画の感想
 高度なVFX技術(CGなど特殊映像技術)を使用した大迫力アクション大作です。
ウェブ(クモの糸)を使った移動や怪力など綺麗で迫力のあるVXF技術を使ったアクションシーンは見応えがあります。コミックスを知っている方たちにはご存知のシーンが盛り込まれているのも楽しさの一つです。
 ですが、VFX技術が未発達だったためか、特殊加工しているシーンでぎこちない動きをしているシーンがあったのと、グリーン・ゴブリンがスパイダーマンを倒せる時に倒さないで交渉する場面では、自身と余裕があったのでしょうが少し違和感を覚えました。また、身近な一般人ぽさを出している配役ですが、MJをあんなに美人だ美人だと周りで言うのにそれほど美人と思えないので違う配役でも良かったと思いました。
素晴らしいVFX技術で大興奮の展開が繰り広げられるオススメの作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ピーター・パーカー/スパイダーマン - トビー・マグワイア
 ・ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン - ウィレム・デフォー
 ・メリー・ジェーン・ワトソン (MJ) - キルスティン・ダンスト
 ・ハリー・オズボーン - ジェームズ・フランコ
 ・ベン・パーカー - クリフ・ロバートソン
 ・メイ・パーカー - ローズマリー・ハリス
 ・J・ジョナ・ジェイムソン - J・K・シモンズ
 ・ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン - ビル・ナン
 ・ベティ・ブラント - エリザベス・バンクス
 ・ホフマン - テッド・ライミ
 ・フラッシュ・トンプソン - ジョー・マンガニーロ
 ・ストローム博士 - ロン・パーキンス
 ・スローカム将軍 - スタンリー・アンダーソン
 ・ヘンリー・バルカン - ジャック・ベッツ
 ・マクシミリアン・ファーガス - ゲリー・ベッカー
 ・フィリップ・ワトソン - ティム・デ・ザーン
 ・マデリーン・ワトソン - テイラー・ギルバート
 ・ボーン・ソー・マッグロー - ランディー・ポッフォ
 ・レスリングのアナウンサー - ブルース・キャンベル
 ・受付嬢 - オクタビア・スペンサー
 ・プロモーター - ラリー・ジョシュア

ピン補足説明
 ・第75回アカデミー視覚効果賞ノミネート。
 ・スパイダーセンスとは、危機を感知するなど第6感のような能力。(後ろからパンチなど)
 ・スパイダーマンのウェブ(クモの糸)が再現不可能だったため、映画化の実現には20年近くかかった。
 ・パーカーはニューヨーク市クイーンズに住む。
 ・コミックでは、ピーターを刺したクモ(スーパースパイダー)はその直後に死ぬ。ピーターの異常もすぐに起きる。
 ・スパイダーマンのウェブは、数時間で溶ける。
 ・トビー・マグワイアは5ヶ月間もエクササイズやウェイトトレーニングを行った。(映画撮影開始までの延期期間も入る)
 ・シャザームは、ビリー・バトソンがキャプテン・マーヴルに変身する際に使う魔法の言葉。
 ・キルスティン・ダンスト(MJ)の赤毛は、前髪を赤く染め、後はウィッグ(カツラ)を付けて撮影した。
 ・撮影用のスパイダースーツは2ダースも用意したが、激しい撮影とアクシデントでボロボロになったり、4着盗難にあっている。

「キャッチコピー」
 ・運命を受け入れろ
 ・大いなる力には、大いなる責任が伴う
 ・誰もが世界を変えられるわけじゃない

関連リンク:
 スパイダーマン (映画) - Wikipedia
 スパイダーマン - Wikipedia
 マーベル・コミック - Wikipedia
 ソニー・ピクチャーズ

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