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映画「スパイダーマン2」の評価と感想!

スパイダーマン2のポスター評価得点:90点 4.5ツ星評価

タイトル:スパイダーマン2
原題:Spider-Man 2
製作国:アメリカ合衆国
監督:サム・ライミ
公開:2004年7月10日 (米国 2004年6月30日)
本編収録時間:127分
配給:ソニー・ピクチャーズ(コロンビア)
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自分の生活を犠牲にしていることに悩むスーパーヒーロー

 グリーン・ゴブリンとの対決から2年後、ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)はスパイダーマンとして犯罪と闘いながら大学に通っていた。しかし、人助けの忙しさでアルバイトを次々とクビにされるため貧しい生活を送り、コロンビア大学(物理学)は落第寸前だった。
 ピーターが帰宅すると、叔母のメイ(ローズマリー・ハリス)が開いてくれた誕生日パーティーでMJ/メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)と親友ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)に久々の再会するが、MJとの距離は広がり、ハリーとも険悪な雰囲気が流れていた。だが、大学のテーマでもあった科学者オットー・オクタビアス(アルフレッド・モリーナ)とハリーの紹介で出会うことになり喜ぶピーター。
 オズコープ社の事業の一つである核融合プロジェクトの中心人物だったオクタビアスは、人工知能を搭載した金属製のアームを自らの体(脊髄)に直結することでアームを操作し、核融合で発生する磁場を制御する実験を行おうとしていた。実験を始めると装置は順調に起動するが、予想以上に強力な磁場が発生したことで制御できなくなり、死者を出すほどの失敗が起きてしまう。
 実験の失敗により人工知能制御装置が破壊され取り外せなくなった知能を持つアームに、オクタビアス(ドクター・オクトパス)は思考を支配され実験装置の再建を企む。
 マーヴェル・コックスを映画化し、人気を博した映画「スパイダーマン」の続編。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)、テレビ放送(日本語吹替)

ピン良い点
 ・高度なVFX技術。
 ・大迫力のアクションシーン。
 ・身近さをテーマにした設定。
 ・ユーモアがある。
 ・スパイダーマンの苦悩と憧れをうまく表現している。

ピン悪い点
 ・以前のシリーズを見ないと展開が分からない。

ピン映画の感想
 前回よりさらに高度になったVFX技術と、迫力も増したアクションシーンで楽しめる作品です。
迫力を増したアクションシーン以外にも、スパイダーマンとしての自覚を持ってくストーリーに好感が持てました。ユーモアのあるシーンもあり、随時楽しんで見ていられます。ただ、装置を見せるためカットしたアルフレッド・モリーナ(オットー・オクタビアス)の後ろ髪をもう少し何とかできたのではないかとも思います。
 シリーズ映画なので前回を見ないと今回の展開との繋がりが分からないですが、SFとアクション好きには大満足のとても素晴らしい映画でした。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ピーター・パーカー/スパイダーマン - トビー・マグワイア
 ・メリー・ジェーン・ワトソン (MJ) - キルスティン・ダンスト
 ・ハリー・オズボーン - ジェームズ・フランコ
 ・オットー・オクタビアス/ドクター・オクトパス - アルフレッド・モリーナ
 ・メイ・パーカー - ローズマリー・ハリス
 ・ロージー・オクタビアス - ドナ・マーフィー
 ・J・ジョナ・ジェイムソン - J・K・シモンズ
 ・ジョン・ジェイムソン - ダニエル・ギリース
 ・Dr.カーティス(カート)・コナーズ - ディラン・ベイカー
 ・ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン - ビル・ナン
 ・ベティ・ブラント - エリザベス・バンクス
 ・ホフマン - テッド・ライミ
 ・ベン・パーカー - クリフ・ロバートソン
 ・ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン - ウィレム・デフォー
 ・スノーティ・アッシャー - ブルース・キャンベル
 ・レイモンド - ダニエル・デイ・キム
 ・Mr. ディコヴィッチ(ピーターのアパートの管理人) - エリヤ・バスキン
 ・アースラ・ディコヴィッチ(ピーターのアパートの管理人の娘) - マゲイナ・トーヴァ

ピン補足説明
 ・最先端のVFXが高く評価され、第77回アカデミー賞において最優秀視覚効果賞を受賞した。
 ・スパイダーセンスとは、危機を感知するなど第6感のような能力。
 ・前回とはスーツのデザイン(色彩やマーク)が異なる。

「キャッチコピー」
 ・スパイダーマンにはもうならない・・・2度と
 ・彼は運命に苦悩する 
 ・どんなにがんばっても愛する人を傷つけてしまう
 ・自分の人生に戻りたい
 ・正義だけが道なのか
 ・偽ることが愛なのか
 ・運命さえも敵なのか

関連リンク:
 スパイダーマン2 - Wikipedia
 スパイダーマン - Wikipedia
 マーベル・コミック - Wikipedia
 ソニー・ピクチャーズ

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