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映画「ダークナイト (バットマン)」の評価と感想!

ダークナイトのポスター評価得点:45点 2.5ツ星評価

タイトル:ダークナイト
原題:The Dark Knight
製作国:アメリカ合衆国
監督:クリストファー・ノーラン
公開:2008年8月9日 (米国 2008年7月18日)
本編収録時間:152分
配給:ワーナー・ブラザース
映画のジャンル:SFサスペンス・アクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - ジョーカーのシリアスな「ゲーム」に立ち向かう暗黒の騎士バットマン

 ピエロのマスクをした男達が銀行強盗を始め、成功させてしまう。バットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、警察内部まで腐敗しているゴッサムシティーを守るべく、毎晩悪人と戦い続けていた。
 ゴッサム市警のジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力しているバットマンは、マフィアの資金洗浄元である銀行を摘発しようとする。資金を押収されそうになり、身元が知られるのを恐れるマフィアたちの前に、不気味なメイクをしたジョーカー(ヒース・レジャー)が現れ、金と引き換えにバットマンを倒すと提案する。
 バットマンとゴードン警部補は、地方検事のハービー・デント(アーロン・エッカート)に、いつまでも平和が訪れないゴッサムシティーの新たな光の騎士として希望を抱き、協力を得る。
アメリカン・コミックス「バットマン」を原作に映画化された第6作品目。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)

ピン良い点
 ・ヒースのジョーカーになりきった演技が素晴らしかった。
 ・バットマンスーツがカッコいい。
 ・光と闇を表すストーリーと展開。

ピン悪い点
 ・シーンの作りや展開の見せ方が荒い。
 ・バットマンの乗り物がカッコ悪い。
 ・バットマン専用武器があまり登場しない。
 ・興奮できないアクションシーン。
 ・映像が暗く見難い。
 ・サスペンス色が強すぎる。
 ・ジョーカーの化粧が汚い。

ピン映画の感想
 ヒース・レジャー(ジョーカー)が亡くなったことで大成した様な印象を受ける内容の映画でした。
見せ方やストーリー展開の荒い作り、照明が暗すぎて見難い、アクションシーンに興奮できない、バットマンの車がカッコ悪い、専用武器があまり登場しない、サスペンス要素が強すぎる、などなど悪いところばかり目立つ最高傑作とは言い難い作品でした。どうして2時間以内に収められなかったのかも不思議でなりません。
 確かにアカデミー賞を受賞するほどヒース・レジャーの演技は素晴らしく、ジョーカーやバットマンのイメージもかなり良かったのですが、このような演技だけではなく、映画全体を見て楽しみたかったです。
 演技は素晴らしかったヒース・レジャーですが、ジャック・ニコルソンが演じたジョーカーでは、悪役ながら品位のようなものを感じ取れた役に対して、今回はジョーカーの風貌が汚いからか、全くそういうイメージが無くなっていて、ジャック・ニコルソンのジョーカーには劣っているように思いました。
 また、日中でのシーンも多く、以前の作品よりダークさが減っています。
前作「バットマン ビギンズ」の方がまだ面白かったですし、ペンギンなど登場していた頃のバットマンシリーズの完成度には全く届かないほどの出来でガッカリです。
 鑑賞する場合は、字幕だと理解し辛い表現を使っているので、せっかくの演技が見れない欠点はありますが、見易い吹替の鑑賞もお勧めできます。
 見る側を驚かせるような展開は楽しいのですが、評判通りの出来とは言えなく、一度見れば満足してしまう程度の作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ブルース・ウェイン/バットマン - クリスチャン・ベール
 ・ジョーカー - ヒース・レジャー
 ・ハービー・デント/トゥーフェイス - アーロン・エッカート
 ・レイチェル・ドーズ - マギー・ギレンホール
 ・アルフレッド・ペニーワース - マイケル・ケイン
 ・ジム・ゴードン警部補 - ゲイリー・オールドマン
 ・ルーシャス・フォックス - モーガン・フリーマン
 ・バーバラ・ゴードン - メリンダ・マックグロウ
 ・ジミー・ゴードン - ネイサン・ギャンブル
 ・ガルシア市長 - ネスター・カーボネル
 ・ローブ市警本部長 - コリン・マクファーレン
 ・ラミレス刑事 - モニーク・カーネン
 ・スティーブンズ刑事 - キース・ザラバッカ
 ・ワーツ刑事 - ロン・ディーン
 ・リース - ジョシュア・ハート
 ・マイク・エンゲル - アンソニー・マイケル・ホール
 ・サルバトーレ・マローニ - エリック・ロバーツ
 ・ラウ - チン・ハン
 ・ギャンボル - マイケル・ジェイ・ホワイト
 ・チェチェン人ボス - リッチー・コスター
 ・ジョナサン・クレイン/スケアクロウ - キリアン・マーフィ
 ・銀行支店長 - ウィリアム・フィクナー
 ・マイケル・ストヤノフ
 ・エディソン・チャン
 ・マシュー・オニール

ピン補足説明
 ・第81回アカデミー賞:助演男優賞、音響編集賞のほか、批評家協会賞など多数の賞を受賞。
 ・映画の完成を待たず、ヒース・レジャー(ジョーカー)が薬物乱用による急性中毒で死去。

キャッチコピー
 ・最凶の敵が、来る。
 ・あなたは史上最凶のジョーカーを引く。
 ・とてつもない悪が笑い始めた。
 ・口が裂けるほど笑わせてやる。
 ・Welcome to the world without the rules.
 ・Why so serious?
 ・最強。最凶。最狂。 (バットマン、ジョーカー、トゥーフェイスの順)
 ・覚悟せよ。度肝を抜かれる。
 ・最強 vs 最凶

関連リンク:
 ダークナイト - Wikipedia
 バットマン:ダークナイト・リターンズ - Wikipedia
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ

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