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映画「カンフー・パンダ」の評価と感想!

カンフー・パンダのポスター評価得点:78点 4ツ星評価

タイトル:カンフー・パンダ
原題:Kung Fu Panda
製作国:アメリカ合衆国
監督:マーク・オズボーン、ジョン・スティーヴンソン
公開:2008年7月26日 (米国 2008年6月6日)
本編収録時間:92分
配給:ドリームワークス、パラマウント、アスミック、角川
映画のジャンル:アクション・3Dアニメーション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - カンフー素人のパンダが伝説の「龍の戦士」に選ばれたカンフーアクション大作

 カンフーが大好きなラーメン屋の息子ポー(パンダ)は、龍の巻物を見て無限の力を得ることができる「龍の戦士」を決める選考試合を開くと聞きつけ、翡翠城の試合会場へ向かった。そこで、ウーグウェイ導師(亀)が「龍の戦士」に選んでしまったのはカンフー素人のポー。
 最強最悪のカンフー使いであるタイ・ラン(雪豹)が村へやってくるとウーグウェイ導師に告げられる中、ポーでは村を守れないと、カンフーの達人であるマスター・ファイブ(タイガー、サル、ツル、ヘビ、カマキリ)とシーフー老師(レッサーパンダ)は、厳しい修行をさせて追い出そうとする。
果たしてポーは無事カンフーを体得し、谷の村をタイ・ランの脅威から救えるのだろうか…

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)

ピン良い点
 ・中国をうまく表しているような物語。
 ・コミカルで、アクションもある楽しい展開。

ピン悪い点
 ・本筋に入るまで時間がある。
 ・本職の声優を使用していない。

ピン映画の感想
 アメリカ作品でありながら、中国映画で取り入れそうなシーンが盛り沢山の本場中国らしい作風をした内容でした。中国国内でも人気があったことからも分かりますが、アメリカ製作の映画なのかと驚かされるほどです。
 強敵が1人だけというアクションシーンに物足りなさはあるものの、かなり迫力があるシーンになっており、コミカルなシーンもあるので見ていて飽きません。
 ただ、話題作りのため有名役者陣が声優を担当しているので、素人臭さが残るのは仕方が無いです。そして、本筋に入るまであと10分ほど短縮して、特訓の時間とかに回せばさらに良い映画になったと思います。
子供から大人まで家族みんなで楽しめるオススメの作品です。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・ポー - ジャック・ブラック
 ・シーフー老師 - ダスティン・ホフマン
 ・マスター・タイガー - アンジェリーナ・ジョリー
 ・タイ・ラン - イアン・マクシェーン
 ・マスター・モンキー - ジャッキー・チェン
 ・マスター・カマキリ - セス・ローガン
 ・マスター・ヘビ - ルーシー・リュー
 ・マスター・ツル - デヴィッド・クロス
 ・ウーグウェイ導師 - ランダル・ダク・キム
 ・ミスター・ピン(ポーの父) - ジェームズ・ホン
 ・ヴァチール所長 - マイケル・クラーク・ダンカン
 ・ゼン - ダン・フォグラー

日本語吹き替え
 ・ポー - 山口達也(TOKIO)
 ・シーフー老師 - 笹野高史
 ・マスター・タイガー - 木村佳乃
 ・タイ・ラン - 中尾彬
 ・マスター・モンキー - 石丸博也
 ・マスター・カマキリ - 桐本琢也
 ・マスター・ヘビ - MEGUMI
 ・マスター・ツル - 真殿光昭
 ・ウーグウェイ導師 - 富田耕生
 ・ミスター・ピン(ポーの父) - 龍田直樹
 ・ゼン - 高木渉
 ・ヴァチール所長 - 郷里大輔
 ・ギャングのボス - 楠大典
 ・ワニギャング - 北川勝博
 ・キツネギャング - 竹内香苗
 ・うさぎウエイトレス - 斎藤瑞穂
 ・うさぎウェイター - 鈴木順

ピン補足説明
 ・映画の中でポーとシーフー老師が箸で肉まんをつかみ合うシーンは、ジャッキー・チェンが修行時代に実際に行ったことをそのまま再現した。
 ・中国国内でも評価は高い。
 ・動物にすると、シーフーはレッサーパンダで、タイ・ランは雪豹。
 ・エンドロールの最後にも映像がある。

キャッチコピー
 ・ここらで白黒つけようぜ!
 ・自分を信じろ。

関連リンク:
 カンフー・パンダ - Wikipedia
 DreamWorks Animation - DreamWorks Pictures SKG
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan
 アスミック・エース エンタテインメント
 角川エンタテインメント KADOKAWA Entertainment, Inc.

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