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映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」の評価と感想!

クローバーフィールドのポスター評価得点:75点 4ツ星評価

タイトル:クローバーフィールド/HAKAISHA
原題:Cloverfield
製作国:アメリカ合衆国
監督:マット・リーヴス
公開:2008年4月5日 (米国 2008年1月18日)
本編収録時間:85分
配給:パラマウント、バッド・ロボット
映画のジャンル:SFパニック
対象年齢:どなたでも/PG-12指定

ピンあらすじ - 臨場感と恐怖感を追求した謎の多いSFパニック作品

 ニューヨークの夜、日本への栄転が決まったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)を祝うため、大勢の仲間でサプライズ・パーティを開いていた。パーティーの最中、突然外から爆音が鳴り響き、外の様子を見るためにみんなで屋上へ向かう。そこで彼らは、ニューヨーク市街が炎に包まれている光景を目撃する。危険を感じ非難を開始したロブたちは、ニューヨーク中の人々がパニックに陥る中で行動を始める。
 5月22日PM6:43から23日AM6:42までの12時間に起きた事件をハンディーカメラで撮影したパニック映画。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・ハンディーカメラでの撮影によるリアルさと迫力。
 ・危険なシーンが多く、興奮して見ていられる。
 ・CGがうまく使われている。

ピン悪い点
 ・至る所に謎があり、その中途半端さが作品として完成されていない印象を受ける。
 ・カメラの撮影方法が人によっては受け付けられない。
 ・徹底して作品の内容を秘密していた意味があまりない。

ピン映画の感想
 臨場感と恐怖感のある迫力のシーンが続くので、最後まで興奮して鑑賞できます。この迫力と興奮だけを追求したような内容の作品です。公開前に秘密にしていた内容については、最初の方で結局こういう仕組みなのかと思うだけで、隠す意味があまりないように感じました。
 ハンディーカメラで役者自身が撮影していますが、個人的にはその場にいるようなリアリティが出ているので成功していると思います。画面揺れについても酔うほどではありませんし、プロカメラマンの撮影でなくても見難いような場面はありませんでした。
撮影方法より、最後まで中途半端さが残るような作りの方が非常に気になります。
続編がでるなら良いのですが、本当に何とかしてもらいたいです…


映画の詳細

ピンキャスト
 ・マイケル・スタール=デヴィッド - ロブ
 ・マイク・ヴォーゲル - ジェイソン
 ・オデット・ユーストマン - ベス
 ・リジー・キャプラン - マリーナ
 ・ジェシカ・ルーカス - リリー
 ・T・J・ミラー - ハッド
 ・ベン・フェルドマン
 ・ライザ・ラピラ
 ・クリス・マルケイ

ピン補足説明
 ・作品のリアルさを出すため、俳優のほとんどが無名の新人及び子役出身の若手俳優である。
 ・パナソニック製の業務用ビデオカメラ「AG-HVX200」で撮影されたため、海外の劇場の多くは画面酔いに注意するよう観客に注意した。

関連リンク:
 クローバーフィールド/HAKAISHA - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan


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