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映画「ドラゴン・キングダム」の評価と感想!

ドラゴン・キングダムのポスター評価得点:68点 3.5ツ星評価

タイトル:ドラゴン・キングダム
原題:The Forbidden Kingdom
製作国:アメリカ合衆国
監督:ロブ・ミンコフ
公開:2008年7月26日 (米国 2008年4月18日)
本編収録時間:105分 (米国、中国 113分)
配給:ライオンズゲート、ワインスタイン・カンパニー
映画のジャンル:アクション・アドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 古代中国にあるキングダムを救うため4人が活躍するカンフー・アクション

 ボストンの高校生でカンフー映画ファンのジェイソン(マイケル・アンガラーノ)は、チャイナタウンにあるルー・ヤン質屋でカンフー映画のDVDを探している最中、店の奥で古びた金色の棍棒を見かける。老店主オールド・ホップ(ジャッキー・チェン)が言うには、棒の持ち主が現れるまで保管しているのだという。
 質屋を後にし、学校の前を通りかかったジェイソンは、同じ学校に通う不良学生達に囲まれ、質屋まで案内しろと脅されてしまう。店の前で店主のホップを呼び出し、中に入れてもらった途端に不良学生達がなだれ込み、強盗を始める。強盗を止めようとした店主ホップは銃で撃たれ、棒を持ち主に返すようジェイソンに頼む。
 銃撃の目撃者として追われ、棒を持ったまま逃げ出すジェイソンだが、屋上に追いつめられてしまう。絶体絶命のジェイソンに棍棒の力が働き、導かれし者としての役割を課せられてしまう。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・ジェット・リーとジャッキー・チェンのカンフー演技がすごい。
 ・迫力あるアクションシーン。

ピン悪い点
 ・無意味に挿入している感じがするCG。
 ・必要性を感じないキャラクター設定。
 ・棒術アクションに重心が置かれている。
 ・場違いな主人公。

ピン映画の感想
 ジェット・リーとジェッキー・チェンの共演が話題となった本作ですが、対決シーン以外は物足りなさが残る内容でした。大人数の兵士が襲い掛かってくるなどしますが、迫力の無いCG加工した術を無駄に出したり、ほぼ武器を使った格闘シーンでスピード感と迫力が減っています。
 また、主人公の弱さと中国でただ1人の外人という場違いな人物設定が最大の欠点で、中国らしさとテンポの良さが失っているように感じました。最初から主人公が強いか、最後のシーンを冒頭に持ってきて後の展開を変えるとなどすれば、さらに良くなったと思います。
 衣装も、ジャッキーのレゲエ風ヘアーや作り物のような白髪も何とかできたのではないかと思います。
 極端な話をすれば、CGの無い二人の対決シーンのようなアクションシーン満載な内容にしてくれても良かったです。至る所で台無しになってしまっている役者損の作品ですが、二人の華麗なカンフーアクション演技の凄さが伝わってきてなかなか楽しめる作品でした。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ジェイソン・トリピティカス (杰森) - マイケル・アンガラーノ
 ・ルー・ヤン (酔仙魯彦) / オールド・ホップ (質屋店主) - ジャッキー・チェン
 ・サイレント・モンク (默僧)、モンキー・キング (孫悟空) - ジェット・リー
 ・ゴールデン・スパロウ (金燕子) / 中華街の女の子 - リュウ・イーフェイ
 ・ジェイド将軍 (玉疆戦神) - コリン・チョウ
 ・ニチャン (白髪魔女・霓裳) - リー・ビンビン
 ・ルポ (ギャングのリーダー) - モーガン・ブノワ

ピン補足説明
 ・双J計画(二人の英語名の頭文字Jackie ChanとJet Li)として、中国でプロモーションが行われた。
 ・この二人が共演するという案は、15年前からあったが実現しなかった。
 ・ゴールデンスパロウ(金燕子)役を演じたリュウ・イーフェイの母親も王母娘娘という役で一瞬だけ出演している。
 ・白髪魔女役のリー・ビンビンは中国版のオープンングテーマ曲も歌っている。

関連リンク:
 ドラゴン・キングダム - Wikipedia
 LIONSGATE
 The Weinstein Company

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