お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」の評価と感想!

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝のポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
原題:The Mummy : Tomb of The Dragon Emperor
製作国:アメリカ合衆国
監督:ロブ・コーエン
公開:2008年8月16日 (米国 2008年8月1日)
本編収録時間:112分
配給:ユニバーサル、東宝東和
映画のジャンル:アクション・アドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 絶大な力を持つ呪われた皇帝の復活を阻止しようとするアクション大作

 遥か昔、中国全土を征服し皇帝となったシー・ホワンディ(ジェット・リー)は、不死の命を得ようとしていた。ある日、不老不死の秘法を知る妖術師がいる噂を聞きつけ、信頼する部下のミン将軍(ラッセル・ウォン)に妖術師を探すよう命令する。調査の末、不老不死の手掛かりを知る女妖術師のツイ・ユアン(ミシェル・ヨー)を見つけ、ついに不老不死の秘術を発見する。しかし、皇帝の怒りを買った妖術師ツイ・ユアンは皇帝と臣下全員に呪いをかけてしまう。
 それから約2000年後、リック・オコーネルの息子アレックス(ルーク・フォード)は、中国の寧夏で皇帝のミイラを発見する。その頃、釣りや朗読会を開きながら、幸せだが退屈な日々をロンドンで過ごすリック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン・オコーネル(マリア・ベロ)夫婦に、英国外務省から中国との友好の証のためブルーダイヤ「シャングリラの眼」を上海博物館に返還して欲しいとの依頼が舞い込んでくる。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・敵が大群で攻めてくる大迫力なアクションシーン。
 ・大掛かりなCG技術。

ピン悪い点
 ・無理矢理ゾンビに関連付けさせようとするセリフ。
 ・雑な展開や細かな設定が分からない。
 ・タイトルがネックになっている。

ピン映画の感想
 過去のシリーズ作品より劣った感じはありますが、爽快感や迫力のある期待を裏切らない面白い内容でした。
 ただ、皇帝の名前が分からなかったり、飛んだような展開など雑な作りが見えることがあるのが残念がありました。また、エヴリン役だったレイチェル・ワイズが降板したことで、可愛らしさが無くなり、以前のエジブトとの関連性も薄れるなど多少の違和感は覚えます。
ですが、本作に限っては全くと言って以前との関わりが出ないので問題なく見れます。
 内容とは関わりが無いですが、邦題と全く違う方向に行ってしまっているので、サブタイトルでハムナプトラと付けていれば良かったと思うと残念です。
ジェット・リーやミシェル・ヨーなど豪華役者陣を加え、見入ってしまう楽しさが健在のオススメの作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・リック・オコーネル - ブレンダン・フレイザー
 ・エヴリン・オコーネル - マリア・ベロ
 ・シー・ホワンディ皇帝 - ジェット・リー
 ・ジョナサン・カナハン - ジョン・ハナー
 ・ツイ・ユアン - ミシェル・ヨー
 ・アレックス・オコーネル - ルーク・フォード
 ・リン - イザベラ・リョン
 ・ミン・グオ将軍 - ラッセル・ウォン
 ・マグワイア - リアム・カニンガム
 ・ヤン将軍 - アンソニー・ウォン

ピン補足説明
 ・レイチェル・ワイズは降板。
 ・レーティング制度がない中国政府の要請で、子どもにも配慮した再編集が行われた。

関連リンク:
 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 - Wikipedia
 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
 東宝東和

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。