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映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の評価と感想!

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋のポスター評価得点:50点 2.5ツ星評価

タイトル:マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
原題:Mr.Magorium's Wonder Emporium
製作国:アメリカ合衆国
監督:ザック・ヘルム
公開:2008年2月16日 (米国 2007年12月16日)
本編収録時間:94分
配給:20世紀フォックス、角川エンターテイメント
映画のジャンル:ファンタジー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - マゴリアムおじさんが引退することでおもちゃ屋が大騒動!

 大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう、マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋があった。このおもちゃ屋は、オーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)、天才ピアニストと騒がれた支配人のモリー(ナタリー・ポートマン)、友達ができないお手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)、そして地下室でマゴリアムおじさんの日記と児童本を作るベリーニ(テッド・ルジック)が経営していた。
 まるで魔法の国に迷い込んだような驚きと興奮があるおもちゃ屋は、開業から113年間経つが毎日大盛況だった。しかし、243歳をむかえたマゴリアムおじさんは、店の資産を調べるため経理士のヘンリー(ジェイソン・ベイトマン)を雇い、モリーにおもちゃ屋の跡を継がせると言い出す。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・魔法のおもちゃという設定。

ピン悪い点
 ・魔法の設定を使い切れていない。
 ・詳細が語られないまま終わる。

ピン映画の感想
 始めは魔法がかかったようなおもちゃが沢山見れて面白いのですが、次第に魔法やおもちゃとは無関係のストーリーになっていくことで不思議なことが起きなくなり、徐々に飽きてくる期待はずれの内容でした。
 重要なシーンでもはっきりと映さなかったり、魔法についての詳細が全く語られることが無く終わってしまい、中途半端さが残ります。
 子供っぽさを感じさせない作りで大人でも楽しめますが、ファンタジーとしては面白味と不思議さが足りない作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・エドワード・マゴリアム - ダスティン・ホフマン
 ・モリー・マホーニー - ナタリー・ポートマン
 ・ヘンリー・ウェストン - ジェイソン・ベイトマン
 ・エリック・アップルバウム - ザック・ミルズ
 ・ベリーニ - テッド・ルジック
 ・マイク・リアルバ
 ・スティーヴ・ホイットマイア
 ・マルシア・ベネット
 ・ダニエル・ゴードン

ピン補足説明
 ・撮影は2006年3月から6月までカナダ・トロントで行われた。
 ・脚本家だったザック・ヘルムの監督デビュー作品。
 ・エンドロールの最後にも映像がある。

キャッチコピー
 ・ようこそ、誰も見たことのない 世界初の映像ワンダーランドへ!
 ・夢と興奮!世界でただひとつのマジカル・ワールド、ついにオープン!

関連リンク:
 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 - Wikipedia
 FOXJAPAN ONLINE
 角川エンタテインメント KADOKAWA Entertainment, Inc.

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