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映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の評価と感想!

ぼくたちと駐在さんの700日戦争のポスター評価得点:80点 4ツ星評価

タイトル:ぼくたちと駐在さんの700日戦争
製作国:日本
監督:塚本連平
公開:2008年4月5日
本編収録時間:110分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
映画のジャンル:青春コメディー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 田舎町の悪戯好きの高校生と駐在さんのしょーもないイタズラ戦争

 1979年、栃木県にある平和な田舎町。原付バイクで高校に登校している西条はスピード違反で検挙され、停学処分を受けてしまう。制限速度30kmのところ52kmも出してしまったが、下り坂で自然とスピードが出てしまう道で捕まったことに不愉快だった。
 そこで自転車では捕まらないだろうというママチャリの提案のもと、全速力でレーダー式速度測定器(ネズミ捕り)の前を通り邪魔をする作戦を計画する。大人数で自転車にまたがり、駐在さんたちを困らせようとするのだが…
 このことから、イタズラの天才「ママチャリ」(市原隼人)、喧嘩の強いエロガッパ「西条」(石田卓也)、偏差値0の男「孝昭」(加冶将樹)、恋する星の王子様「グレート井上」(賀来賢人)、一食2000kcalの食いしん坊「千葉くん」(脇知弘)、女性のような後輩「ジェミー」(冨浦智嗣)、留年2年目(ダブり)の「辻村さん」(小柳友)たち7人の高校正と駐在さん(佐々木蔵之介)のイタズラ戦争が始まる。
一般のブログで公開された同タイトルの実話を基にした半フィクション小説を映画化した作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語)

ピン良い点
 ・ユーモアがあり、テンポの良いストーリー。

ピン悪い点
 ・低レベルな合成技術。
 ・病院が学校だと分かるセット。
 ・作り笑顔とわかる演技。

ピン映画の感想
 戦争というほど駐在さんとのイタズラ合戦シーンが無かったのは期待はずれでしたが、かなり楽しんで見れました。
 気になったのは、昔っぽさを出すためか唐突過ぎて必要性が無いCMを途中で挟み、明らかに合成したと分かる低レベルな合成映像があり、病院が学校だと分かるセットだったこと、市原隼人(ママチャリ)の笑顔が作り笑いだと分かり易い演技で、現実に引き戻されるような気分になります。また、佐々木蔵之介(駐在さん)の演技が他の出演者と比べると断然良く感じてしまうこともありました。
 ですが、いたるところでユーモアあふれる展開があって楽しめ、ヤンチャな高校生ぶりが本当によく表せていたと思います。
欠点もストーリーの素晴らしさで相殺していて、笑いあり感動ありで楽しめるオススメの作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ママチャリ - 市原隼人
 ・駐在さん - 佐々木蔵之介
 ・西条 - 石田卓也
 ・孝昭 - 加冶将樹
 ・グレート井上 - 賀来賢人
 ・千葉くん - 脇知弘
 ・ジェミー - 冨浦智嗣
 ・辻村さん - 小柳友
 ・加奈子 - 麻生久美子
 ・美奈子さん - 豊田エリー
 ・前園ミカ - 成嶋こと里
 ・和美 - 倉科カナ
 ・井上夕子 - 水沢奈子
 ・寺島先生 - 森崎博之
 ・白井恭子先生 - 坂井真紀
 ・バーバー吉田のばばあ - 根岸季衣
 ・神主 - 志賀廣太郎
 ・孝明の父 - ガッツ石松
 ・孝昭の姉 - 安藤玉恵
 ・みどり屋のおばちゃん - 片桐はいり
 ・電気屋のおじさん - 酒井敏也
 ・看護婦さん - 宮地雅子
 ・たみ子(ママチャリの母) - 石野真子
 ・花火師 - 掟ポルシェ
 ・親方 - 竹中直人
 ・宇田学

ピン補足説明
 ・大人気の一般ブログ小説を映画化した。

関連リンク:
 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 - Wikipedia
 ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA Communications, Inc.)
 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 公式ブログ

コメント

悪い点として挙げられていた点、全て作品上の演出だと思いますよ。

それにより、コメディ性を感じさせるものでしたので。

真面目な映画しか好まない方には、向かないのでしょうね。

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