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映画「パーフェクトワールド」の評価と感想!

パーフェクトワールドのポスター殿堂入り王冠 評価得点:100点 5ツ星評価

タイトル:パーフェクトワールド
原題:a Perfect World
製作国:アメリカ合衆国
監督:クリント・イーストウッド
公開:1993年12月11日 (米国 1993年11月24日)
本編収録時間:138分
配給:ワーナー・ブラザーズ
映画のジャンル:クライム・ヒューマンドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 刑務所から脱獄した逃亡犯と楽しみを我慢してきた少年との友情を描く

 エホバの証人という宗教に厳格な母子家庭で育った8歳の少年フィリップ(T・J・ローサー)は、ハローウィンやクリスマスなどの楽しみは何一つできなかった。
 その頃、ブッチ・ヘインズ(ケヴィン・コスナー)は、同じ監房にいるテリー・ピュー(キース・サセバージャ)と共に刑務所から脱獄する。刑務官ラリーの車を奪い逃走した彼らは、新たに逃走用のフォード車を盗もうとする。しかし、身勝手な行動で民家へ押し入ったテリーのせいで、フィリップを誘拐することになってしまう。
悪人とは思えないヘインズと接するうちに、フィリップは次第に打ち解けていく。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)、BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・あらゆる感情を含み、伝わってくる物語。
 ・細かな所まで製作されている。
 ・ケビン・コスナーや子役T・J・ローサーの演技。

ピン悪い点
 ・字幕の翻訳の仕方。

ピン映画の感想
 喜怒哀楽を全て含んだ素晴らしい内容の傑作です。
様々な意味で登場する「パーフェクト・ワールド」というタイトルの意味を考えさせる作りが、奥深く感じました。銃撃戦やVFX技術を使うような迫力あるシーンはなく、小説を読んでいるような感覚に陥りますが、ストーリーがとても良いので楽しんで見ていられます。
 また、一つ一つのシーンでの演出や有刺鉄線で付いた背中の傷など、細かな所まで行き届かせて製作しているのがわかります。ケビン・コスナー(ヘインズ)だけでなく子役のT・J・ローサー(フィリップ)もいい演技をしていることで、ストーリーに引き込まれるオススメの作品です。

字幕の翻訳が意味不明な単語や表現を使っていて困ることがあるので、補足説明で意味を載せました。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ブッチ・ヘインズ - ケヴィン・コスナー
 ・レッド・ガーネット - クリント・イーストウッド
 ・フィリップ・ペリー(バズ) - T・J・ローサー
 ・サリー・ガーバー - ローラ・ダーン
 ・テリー・ピュー - キース・サセバージャ
 ・トム・アドラー - レオ・バーメスター
 ・ディック・サトル - ポール・ヒューイット
 ・ボビー・リー - ブラッドリー・ウィットフォード
 ・ブラッドレー - レイ・マッキンノン
 ・グラディス・ペリー ジェニファー・グリフィン
 ・ナオミ・ペリー - レスリー・フラワーズ
 ・ルス・ペリー - ベリンダ・フラワーズ
 ・ヒューズ ダリル・コックス
 ・スーパーマン(ビリー・リーブス) - ジェイ・ホワイティーカー
 ・ティンカーベル - テイラー・スザンナ・マクブライド

ピン補足説明
 ・クリント・イーストウッドは監督のみに専念する予定だったが、主演のケヴィン・コスナーの希望により、警察署長役で出演する。
 ・テーマ曲をクリント・イーストウッド自ら作曲した。
 ・「ブン屋」とは新聞記者を意味し、「マンハント」とは人狩り(追跡逮捕)を意味する。「おやじが好きだった」は知っているか?と問いかけている。
 ・本作の内容は、ストックホルム症候群ではない。

関連リンク:
 パーフェクト・ワールド - Wikipedia
 エホバの証人 - Wikipedia
 ストックホルム症候群
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ

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