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映画「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」の評価と感想!

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛のポスター評価得点:45点 2ツ星評価

タイトル:ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
製作国:アメリカ合衆国
監督:アンドリュー・アダムソン
公開:2008年5月21日 (米国 2008年5月21日)
本編収録時間:140分
配給:ウォルト・ディズニー
映画のジャンル:アクション・ファンタジー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 暴君ミラースからナルニア国を奪還するためにナルニアの民達が立ち上がる

 先王が亡き後、王の代わりを務めていた弟のミラース(セルジオ・カステリット)は、待望の男児が誕生した夜、正統な王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)から王位を奪おうとグロゼール将軍に暗殺を命じる。暗殺に気付いたコルネリウス博士は、寝ていたカスピアン王子を起こし、角笛を持たせ城から森の中へ逃げさせる。テルマール兵士の追っ手が迫り、危機に瀕したカスピアン王子は博士から手渡された角笛をとっさに吹く。
 そのことで以前ナルニアを救い国王となったペペンシー兄弟(ルーシー、エドマンド、ピーター、スーザン)は、ロンドン地下鉄のストランド駅で電車を待っていたが、魔法の力でナルニアに連れ戻されてしまう。しかし、1000年以上もの時が流れたナルニアは、ナルニアの民を迫害し深い森の奥に追いやったテルマール人に支配されていた。
原作であるC・S・ルイスの「ナルニア国ものがたり」を映画化した第2弾。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・大勢の戦闘シーン。

ピン悪い点
 ・魔法やファンタジーの設定を使い切れていない。
 ・子供が戦争をしている。
 ・無駄に収録時間が長い。

ピン映画の感想
 前作のような魔法の効果や不思議さが無くなり、ファンタジーという設定を使い切れていない、ただの戦争映画のようなつまらない作品になっています。
 唯一の見所である戦闘シーンも、パノラマ撮影で映るほど大勢で戦争が行われる迫力はありますが、個性的な戦闘演出が無く、またスピード感もない攻撃の仕方が見れて興奮できるほどではありません。特に子供が戦争をする展開は以前よりも際立ち、残虐な演出は無いものの見ていて良い気分はしませんでした。
どうしてディズニーがこの内容で配給に関わっているのか理解ができません。
 また、ミノタウルスやケンタウロスなどキャラクターが登場するだけでファンタジーの世界にいる感じが出ていない淡々とした飽きる内容を、2時間20分も引き伸ばしているのも評価できません。
ただ、カスピアン王子役のベン・バーンズは王子様らしくて良かったと思いました。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・カスピアン王子 - ベン・バーンズ
 ・ルーシー・ペペンシー - ジョージー・ヘンリー
 ・エドマンド・ペペンシー - スキャンダー・ケインズ
 ・ピーター・ペペンシー - ウィリアム・モーズリー
 ・スーザン・ペペンシー - アナ・ポップルウェル
 ・ミラース - セルジオ・カステリット
 ・トランプキン - ピーター・ディンクレイジ
 ・ニカブリク - ワーウィック・デイヴィス
 ・コルネリウス博士 - ヴィンセント・グラス
 ・グロゼール将軍 - ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
 ・ソペスピアン卿 - ダミアン・アルカザール
 ・グレンストーム - コーネル・ジョン
 ・白い魔女 - ティルダ・スウィントン
 ・アスラン - リーアム・ニーソン(声優)
 ・トリュフ・ハンター(松露とり) - ケン・ストット(声優)

ピン補足説明
 ・前作と同じく2007年12月に公開予定だったが、製作の遅れにより公開が先送りされた。
 ・ナルニア国物語 第3章が製作予定。

関連リンク:
 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 - Wikipedia
 Disney.jp | ディズニー・オフィシャル・ホームページ

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