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映画「ベガスの恋に勝つルール」の評価と感想!

ベガスの恋に勝つルールのポスター評価得点:65点 3.5ツ星評価

タイトル:ベガスの恋に勝つルール
原題:What Happens in Vegas
製作国:アメリカ合衆国
監督:トム・ヴォーン
公開:2008年8月16日 (米国 2008年5月9日)
本編収録時間:99分
配給:20世紀フォックス
映画のジャンル:ラブロマンス・コメディー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 300万ドルという大金と離婚を求める2人のラブコメディー

 なんでもきっちり計画を立てて実行しようとする、証券会社に勤めるキャリアウーマンのジョイ(キャメロン・ディアス)。彼女は、フィアンセであるメイソンの誕生日を祝うためサプライズ・パーティーを開くが、大勢いる友人の前で酷いフラれ方をされる。まじめに働かない遊び人のジャック(アシュトン・カッチャー)は、父親が経営する工場を解雇されてしまう。
 こんなジョイとジャックは、友達と気晴らしにラスベガスへ旅行することに決める。旅先のホテルでチャックインを済ますが、ダブルブッキングというハプニングに合い、偶然出会ったジョイとジャックは意気投合し、酔った勢いで結婚までしてしまう。
 派手に飲み明かした翌朝、お互いに正気に戻って結婚を取り消そうと話をしていた時、ジョイが遊んでいたスロットマシーンに残っていた25セントを、ジャックが勝手に投入すると300万ドルが大当たり。
 ニューヨークに戻った二人は離婚して賞金を得ようと裁判で争うが、結婚を軽く考えるなど現代の若者が気に入らない裁判官の判決で、300万ドルを凍結され、6ヶ月間の強制結婚を命じられる。
 フィアンセから追い出され家の無いジョイは、ジャックの家で大金を狙いながら、ハチャメチャな仮面夫婦生活を送ることになってしまう。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・ユニークでテンポの良い演出。

ピン悪い点
 ・下品な表現がある。

ピン映画の感想
 ハチャメチャな駆け引きなどユニークなシーンがありますが、それよりもどういう結末になるかということに興味を持って見てしまいます。ですが、テンポのよい展開でなかなか面白く見れる作品でした。
 ただ、いい雰囲気で終わると思ったラストシーンが、無意味な演出によって台無しにしてくれる残念な映画でした。
「バタフライ・エフェクト」のアシュトン・カッチャーとキャメロン・ディアスが演じる面白コンビが見物の作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ジョイ・マクナリー - キャメロン・ディアス
 ・ジャック・フラー - アシュトン・カッチャー
 ・スティーブ・へイター・ハーダー - ロブ・コードリー
 ・ジャック・フラー・ジュニア - トリート・ウィリアムズ
 ・ワッパー判事 - デニス・ミラー
 ・ティッパー - レイク・ベル

ピン補足説明
 ・4月22日にロンドンで、5月1日にロサンゼルスでプレミア上映された。

関連リンク:
 ベガスの恋に勝つルール - Wikipedia
 FOXJAPAN ONLINE

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