お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

映画「奇跡のシンフォニー」の評価と感想!

奇跡のシンフォニーのポスター評価得点:55点 3ツ星評価

タイトル:奇跡のシンフォニー
原題:August Rush
製作国:アメリカ合衆国
監督:カーステン・シェリダン
公開:2008年6月21日 (米国 2007年11月21日)
本編収録時間:114分
配給:ワーナー・ブラザーズ、東宝東和
映画のジャンル:ミュージカル・ヒューマンドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 音楽が両親と引き合わせてくれると信じる音楽の天才少年

 ニューヨークのウォルデンにある男子養護施設でいじめられながら、寂しく生きてきた11歳のエヴァン。生まれた時から両親がいない彼は、そばにある音楽を聴くのが好きで、音楽が両親と引き合わせてくれると信じていた。
 両親を探すため施設を抜け出し、ハイウェイを歩いていたエヴァンは、トラックの運転手に拾われ無事マンハッタンへ到着するが、施設へ帰るための電話番号が書いてあるメモを無くし、迷子になってしまう。
 都会の道に戸惑い、さまよい歩いていると、公園でギターの弾き語りストリートライブをしていたアーサーを見かける。ギターが気になり追いかけたアーサーに、ストリート・ミュージシャンの子供たちを使って商売するウィザードたちが暮らす場所へと案内してもらい、一緒に暮らし始める。エヴァンは置いてあったアーサーのギターを見かけ、弾き始めると素晴らしい音楽を奏で始めた。
 それを聞いたウィザードは、エヴァンに「オーガスト・ラッシュ」という名前を付け、この才能を使って一儲けしようと目の色を変える。
それから様々な出会いを経て、エヴァンは音楽の類まれな才能を開花させていく。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・ラストシーンの演出。

ピン悪い点
 ・神童になり過ぎた主人公。
 ・主人公の演奏シーンが少ない。

ピン映画の感想
 音楽に触れるとすぐにマスターしてしまう神童ぶりは凄いのですが、あまりにも現実離れしている内容でした。演奏シーンも思いのほか少ないので、もう少しきちんとした演奏シーンを入れれば展開に弾みがついたのかもしれません。
 ですが、エヴァンをアップで撮影するラストシーンの演出が意外と良かったです。
フィクションと思わせるような演出が仇となってしまった作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・フレディ・ハイモア - エヴァン・テイラー/オーガスト・ラッシュ
 ・ライラ・ノバチェック - ケリー・ラッセル
 ・ルイス・コネリー - ジョナサン・リース=マイヤーズ
 ・リチャード・ジェフリーズ - テレンス・ハワード
 ・マックスウェル・“ウィザード”・ウォラス - ロビン・ウィリアムズ
 ・トマス・ノヴァチェク - ウィリアム・サドラー
 ・アーサー - レオン・トマス三世
 ・ホープ - ジャマイア・シモーヌ・ナッシュ
 ・マリアン・セルデス
 ・ミケルティ・ウィリアムソン
 ・アーロン・ステイトン
 ・ロナルド・ガットマン
 ・ボニー・マッキー

ピン補足説明
 ・第80回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた。

関連リンク:
 奇跡のシンフォニー - Wikipedia
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ
 東宝東和

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |