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映画「スパイダーウィックの謎 」の評価と感想!

スパイダーウィックの謎のポスター評価得点:75点 4ツ星評価

タイトル:スパイダーウィックの謎
原題:The Spiderwick Chronicles
製作国:アメリカ合衆国
監督:マーク・ウォーターズ
公開:2008年4月26日 (米国 2008年2月14日)
本編収録時間:96分
配給:パラマウント
映画のジャンル:ファンタジーアドベンチャー
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 存在を知られてはいけない妖精たちと子供たちのファンタジー作品

 父親と仲違いした母のヘレンに連れられ、双子の兄弟ジャレッド&サイモン(フレディ・ハイモア)と姉のマロリー(サラ・ボルジャー)は、老朽化した屋敷に引っ越すことになった。そこは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィックの屋敷だった。
 この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは屋敷を探検し始め、屋根裏部屋を見つける。その部屋で「この本を読むな」と警告のメモが張られた謎の本を見つけ、本の秘密を知っていく。
トニー・ディテルリッジの「スパイダーウィック家の謎」という児童書を映画化したファンタジーアドベンチャー。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・邪悪な妖精から精霊たちの安全を守るわかりやすいストーリー。
 ・コメディー要素があって楽しい。
 ・CGがいたるところで使用されている。

ピン悪い点
 ・本の封印や封印を解いた後のCG効果が無意味。
 ・双子の兄弟なので、顔が似ていて判別に困る。
 ・思ったより精霊の登場キャラクターが少ない。
 ・ボス(マルガラス)との接触、登場があまりない。
 ・精霊が登場するだけの淡々とした内容の印象を受ける。

ピン映画の感想
 迫力を求めて見るとちょっとガッカリする映画です。
魔法や妖精が数え切れないほど登場するかと思いきや、登場キャラクターが決まっていてスケールが小さく感じます。設定が良く、ストーリー内の素材も豊富なのに、それを活かしきれていないのが残念です。
 ですが、妖精のキャラクターがコミカルで、アクションシーンもあるので最後まで楽しく見れる作品でした。家族みんなで見てもらいたい映画です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・フレディ・ハイモア - ジャレッド/サイモン(一人二役)
 ・サラ・ボルジャー - マロリー(姉)
 ・メアリー=ルイーズ・パーカー - ヘレン(母親)
 ・ニック・ノルティ - マルガラス
 ・ジョーン・プロウライト - ルシンダ(叔母)
 ・デヴィッド・ストラザーン - アーサー・スパイダーウィック(祖父)
 ・セス・ローゲン - ホグスクイール
 ・マーティン・ショート - シンブルタック

ピン補足説明
 ・CG1分間にかかった制作費は約1億円で、総制作費は90億円以上の大作

関連リンク:
 スパイダーウィックの謎 - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan

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