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映画「ワンダー・ボーイズ」の評価と感想!

ワンダー・ボーイズのポスター評価得点:40点 2.5ツ星評価

タイトル:ワンダー・ボーイズ
原題:Wonder Boys
製作国:アメリカ合衆国
監督:カーティス・ハンソン
公開:2000年9月2日 (米国 2000年2月22日)
本編収録時間:111分
配給:パラマウント、東宝東和
映画のジャンル:コメディ・ドラマ
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 小説家としてスランプの大学教授が、次々とトラブルに見舞われていく

 大学で文学部の講師をしているグレディー教授(マイケル・ダグラス)は、過去に手掛けた小説「放火犯の娘」で、一躍脚光を浴びたものの、新作は7年間も行き詰まっていた。
 大学の授業を終えたグレディーは、前作「放火犯の娘」の編集者だったテリー・クラブトゥリー(ロバート・ダウニー・ジュニア)が新作の原稿を見にニューヨークから来ると言うので、自動車でマリファナを吸いながら空港に向かう。
 妻には逃げられ、学部長の妻である不倫相手のサラは妊娠、自殺しそうな暗い雰囲気のある教え子ジェームズ(トビー・マグワイア)を気遣った事で、学部長ウォルターが大切にするマリリン・モンローが着用したジャケットが紛失するなど、次々とトラブルに舞い込まれていくグレディーが、新たな人生の出発点を見つけるまでを描く。
 「L.Aコンフィデンシャル」を手掛けた監督カーティス・ハンソンが、マイケル・シェイボンの同名小説を映画化。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・小説を意識したような作風の表現。
 ・豪華役者人が出演。
 ・クスッと笑えるストーリー。

ピン悪い点
 ・淡々としている展開。
 ・奇人が際立ちすぎるキャラクター設定。
 ・驚きや意外性のあるストーリーがない。
 ・時代設定が無意味に古い。

ピン映画の感想
 小説を意識したのが伝わってくる内容の映画でした。たまにクスッと笑える展開や、教授の大変そうにしているシーンが見所です。
 悪事に走りそうだと予感させるシーンがあり、人間関係が壊れるような展開に発展するかとも思いましたが、そのような嫌な気持ちにさせる内容ではなかったのが、個人的に良かったです。
 ですが、驚きや意外性のある展開が全くなく、コメディ要素も弱いので、豪華役者が出演している本作に興味がある方以外には、あまりお勧めできない作品でした。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・グレディ・トリップ教授 - マイケル・ダグラス
 ・ジェームズ・リア - トビー・マグワイア
 ・サラ・ガスケル - フランシス・マクドーマンド
 ・テリー・クラブトゥリー - ロバート・ダウニー・ジュニア
 ・ハンナ・グリーン - ケイティ・ホームズ
 ・Q - リップ・トーン
 ・バーノン - リチャード・ノックス
 ・ウーラ - ジェーン・アダムス
 ・サム - アラン・テュディック
 ・ウォルター・ガスケル - リチャード・トーマス
 ・トラクスター - アラン・テュディック
 ・アントニア・スロヴィアク - マイケル・カヴァディアス
 ・ポー(犬)

ピン補足説明
 ・ボブ・ディランの曲「シングズ・ハヴ・チェンジド(Things Have Changed)」は、ゴールデングローブ賞とアカデミー歌曲賞を受賞。

関連リンク:
 ワンダー・ボーイズ - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan
 東宝東和

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