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映画「ハプニング」の評価と感想!

ハプニングのポスター評価得点:40点 2.5ツ星評価

タイトル:ハプニング
原題:The Happening
製作国:アメリカ合衆国
監督:M・ナイト・シャマラン
公開:2008年7月26日(米国 2008年6月13日)
本編収録時間:91分
配給:20世紀フォックス
映画のジャンル:パニック・サスペンス
対象年齢:大人向け(PG-12)


ピンあらすじ - 原因不明な自殺現象に追い詰められ、パニックに陥る人々の姿を描く

 フィラデルフィアの高校で科学教師のエリオット(マーク・ウォールバーグ)は、全米各地でミツバチが亡骸もなく、姿を消していると授業で講義をしていた。
 その頃、ニューヨークのセントラルパークや工事現場で、次々と突然自殺を始めるという奇怪な現象が発生する。建設現場のビルから次々と飛び降りてくる作業員たち、拳銃で頭を打ち抜く人たちなど、これらの奇怪な原因は有毒ガスによるテロ攻撃とされ、大学では生徒を帰宅させることになる。
 エリオットも、同僚の数学教師ジュリアン(ジョン・レグイザモ)の誘いで、妻アルマ(ズーイー・デシャネル)と一緒に電車で非難することにした。
 しかし、避難中にも原因不明の自殺多発事件は広範囲に広がり、攻撃に値しない小さな村にまで発生したことから、テロ攻撃の可能性は弱まり、原因不明な異常現象に人々はパニックに陥っていく。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・原因不明な恐怖とパニックが続く演出。
 ・原因の正体を知りたくなる。

ピン悪い点
 ・中途半端で、拍子抜けな終わり方。
 ・原因を突き止めようとする過程が、強引な展開。

ピン映画の感想
 恐怖感と不思議さを煽るだけで、ラストまで引っ張ったような映画です。
何が原因で死んでいくのか、どこが安全なのかという恐怖感をうまく出せているのと、現象の原因は何なのかと気になってしまうので、最後まで見ていれます。
 ですが、劇中で起こった騒動の原因を探って解決するようなものではなく、原因は二の次で終わらせています。この終わり方が、モヤモヤとするような中途半端さを感じさせ、あまりお勧めできる内容ではなかったので、興味がある方向けの作品でしょう。
 また、雲と風が流れる最初のオープニングは、最近の映画ではあまり無い様な地味な始まりで、すでに「つまらなそう」というイメージが残ります。本編の内容と関連したイメージで作られたというのが最後にわかりましたが、もう少し改善できたのではと感じました。
 視聴に関しては、それほど残酷な表現はないので、幼い子供でなければ、それほど気にせずにご覧いただけると思います。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・エリオット・ムーア - マーク・ウォールバーグ
 ・アルマ・ムーア - ズーイー・デシャネル
 ・ジュリアン - ジョン・レグイザモ
 ・ジェス - アシュリン・サンチェス
 ・ジョシュ - スペンサー・ブレスリン
 ・ジョーンズ夫人 - ベティ・バックリー
 ・ヴィクトリア・クラーク
 ・フランク・コリソン
 ・ジャレド - ロバート・ベイリー・Jr
 ・ジェレミー・ストロング
 ・アラン・ラック
 ・ジョーイ(電車の乗客) - M・ナイト・シャマラン(声)
 ・アリソン・フォランド
 ・クリステン・コノリー

ピン補足説明
 ・実際にアメリカで起こったミツバチ失踪事件(蜂群崩壊症候群)を参考にした。
 ・キャッチコピーは、「人類は滅びたいのか?」。

関連リンク:
 ハプニング (映画) - Wikipedia
 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

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