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映画「アイアンマン」の評価と感想!

アイアンマンのポスター評価得点:85点 4ツ星評価

タイトル:アイアンマン
原題:IRON MAN
製作国:アメリカ合衆国
監督:ジョン・ファヴロー
公開:2008年9月27日 (米国 2008年5月2日)
本編収録時間:分
配給:パラマウント、ソニーピクチャーズ
映画のジャンル:ヒーローアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - ゲリラに拉致されたことで、天才的頭脳がスーパーヒーロー「アイアンマン」を生み出す!

 巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長で、4歳で回路基盤を作るなど天才発明家でもあるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。
 自社兵器であるクラスター型ミサイル「ジェリコ」を売るため、アフガニスタンのクナル州にあるアメリカ軍基地を訪れていたトニー。ミサイルのデモンストレーションを終え、アメリカ軍の車で移動していたが、現地のゲリラ「テン・リングス」に襲われ、拉致されてしまう。
 その際に、ミサイルで胸に深い傷を負ってしまったトニーは、組織の洞窟基地で同じく捕虜となっていた医者インセン(ショーン・トーブ)の治療と、自分で開発した小型の「アーク・リアクター」により一命を取り留める。
 捕虜となったトニーは、ゲリラ組織にミサイル「ジェリコ」を開発すれば解放すると、ミサイル製作を強制されるが、インセンを助手に、戦闘用パワードスーツ(マーク1)を、密かに開発して脱出を考える。
 そして、完成したパワードスーツを自らに装備し、防弾性や火炎放射器などの機能を利用することで、敵地からの脱出に辛うじて成功する。
 生還したトニーは、今まで兵器開発によりアメリカの自由と利益を守ってきた愛国者だと思っていたが、自社「スターク・インダストリーズ」が開発した兵器がテロ組織に使用されている事実を知ったことで、無責任だったことに気づき、償いとしてテロ撲滅を目標に掲げる。自社の兵器製造中止を始めとし、パワードスーツの改良(マーク2)に取り掛かり、ついに「マーク3」を完成させる。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・トニーのユニークな人物像や、迫力ある戦闘シーンで楽しめる。
 ・原作を知らない人でも、設定や人物像がわかりやすい。

ピン悪い点
 ・スーツ開発などアイアンマン誕生まで時間が割かれている分、楽しさが減っているように感じる。

ピン映画の感想
 戦争経済を題材にしている本作なので、爆破シーンなどあり、迫力あるシーンが満載です。
迫力があるシーンだけでなく、主人公トニーのユーモアあふれる人格で笑って見れる楽しい作品でした。
 演出については、音速の壁(正確には音速ではない)と言われる空気抵抗の際にできる現象も、一瞬ではありますが映っていたり、アイアンマンという最新テクノロジー技術から生まれたヒーローだけあって、複雑な機械部分まで映されていたりと、細かい部分まで行き届いているように感じました。
アイアンマンのファンにも高評価のようで、原作と比べてもかなりの完成度のようです。
 大金持ち、天才という人物設定に、最高のVFX技術を加え、ユニークな会話で笑わせてくれる、お勧めの一本。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・アンソニー・"トニー"・スターク - ロバート・ダウニー・Jr
 ・ジェームズ・"ローディ"・ローズ - テレンス・ハワード
 ・オバディア・"オビー"・ステイン - ジェフ・ブリッジス
 ・ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ - グウィネス・パルトロー
 ・クリスティン・エヴァーハート - レスリー・ビブ
 ・インセン - ショーン・トーブ
 ・ラザ - ファラン・タヒール
 ・フィル・コールソン - クラーク・グレッグ

ピン補足説明
 ・最先端のVFXを用いた映像が高く評価され、第81回(2008年度)アカデミー賞において「視覚効果賞部門」にノミネート。
 ・全米公開後間もなく、本作のヒットを受けて続編2作の製作も決定。3部作の予定。
 ・エンドロール後にムービーがあり、「ニック・フューリー」役でサミュエル・L・ジャクソンが出演。
 ・ロバート・ダウニー・Jr自身、アイアンマンのファン。

関連リンク:
 アイアンマン (映画) - Wikipedia
 アイアンマン - Wikipedia
 マーベル・コミック - Wikipedia
 パラマウント ジャパン / Paramount Japan
 ソニー・ピクチャーズ

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