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映画「エネミー・ライン3 激戦コロンビア」の評価と感想!

エネミー・ライン3 激戦コロンビアのポスター評価得点:40点 2ツ星評価

タイトル:エネミー・ライン3 激戦コロンビア
原題:Behind Enemy LinesIII:Colombia
製作国:アメリカ合衆国
監督:ティム・マシスン
公開:日本未公開 (米国 2008年)
本編収録時間:94分
配給:20世紀フォックス
映画のジャンル:アーミー・アクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 麻薬工場発見のため、コロンビアに潜入する5人のアメリカ海軍シールズ隊員たち

 コロンビアは米国からの軍事援助を年間10億ドル以上受け、50年以上にも及ぶ残虐なテロ活動を起しているコロンビア革命軍(FARC)と戦っていた。また米国は、資金源である麻薬の流通を阻止する麻薬撲滅作戦や、ゲリラ掃討作戦でも抵抗していた。
 ある日、米海軍特殊部隊シールズの中佐から呼び出されたショーン大尉(ジョー・マンガニエロ)。ポゴタの南150kmにあるジャングルの奥地で、ゲリラ組織の麻薬製造工場らしきものがあるという安全保障局(NSA)の情報を基に、偵察任務であるゴースト・ウォッチ作戦を命じられる。
 ビデオカメラで証拠になる物を撮影するため敵地に乗り込むことには成功するが、建物内を偵察すると政府軍とゲリラ軍の上官たちが和平交渉をしているという意外なものだった。
 歴史的瞬間を目撃したと思った瞬間、そこに謎の武装グループが奇襲を仕掛けてきたことで、会議の出席者たちは殺されてしまい、チーム内でも5人の内2人が死亡、1人は人質として囚われることなった。
 命辛々逃げた出せたショーンとカーターだが、後に謎の武装グループの策略によって、和平交渉を壊したのは彼らアメリカ軍だと汚名を着せられてしまい、戦争犯罪人にされてしまう。そのため米海軍の援護は禁止され、中佐の指揮権も剥奪されたことにより、敵地に取り残されることになったショーンとカーター、捕虜のケビン。
 果たして彼らは汚名を晴らすことで、2ヶ国間の外交危機を回避し、敵地から脱出することができるのだろうか?

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・ナイフアクションでの迫力。

ピン悪い点
 ・銃撃戦時の迫力、特殊効果が無い。
 ・ストーリー展開に問題がある。

ピン映画の感想
 銃で撃たれてもアップにならないと銃創や血が出ないなど、以前のシリーズより遥かにスケールダウンしてしまっている本作。映画らしくする映像の調整も明るく設定されているようで、どうしてもドラマの延長のような作りだと感じてしまいます。
 また、すぐ出番が無くなるキャラクターの無駄な自己紹介シーンが見られ、軍人ではあり得ないような行動やお決まりの展開があったり、配役もほとんど顔を知らない役者ばかりと残念な所が際立っています。
 ラスト付近のナイフによるアクションシーン以外は、あまり見ごたえが感じられませんでした。
他のシリーズとも繋がっていない独自ストーリーなので、あえて見る必要がないと思える内容でした。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ショーン・マクリン大尉 - ジョー・マンガニエロ
 ・カーター・ホルト特務曹長 - ミスター・ケネディ
 ・ケビン・デリックス上等兵曹 - シャノン・ロー
 ・グレッグ・アームストロング兵曹
 ・スティーブ・ゲイン兵曹
 ・アルバロ・カードナ - ヤンシー・アリアス

ピン補足説明
 ・DVDの特典映像が充実しており、軍事訓練を受けているシーンや撮影方法など収録されている。

関連リンク:
 エネミー・ライン3 激戦コロンビア - Wikipedia
 FOXJAPAN ONLINE

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