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映画「ランボー 最後の戦場」の評価と感想!

ランボー 最後の戦場のポスター評価得点:83点 4ツ星評価

タイトル:ランボー 最後の戦場
原題:Rambo
製作国:アメリカ合衆国
監督:シルヴェスター・スタローン
公開:2008年5月24日 (米国 2008年1月25日)
本編収録時間:91分
配給:ライオンズゲート、ギャガ・コミュニケーションズ
映画のジャンル:戦争アクション
対象年齢:大人向け(R-15指定)


ピンあらすじ - 囚われたボランティア団体を救うため、再び戦場に戻るランボー

 タイとミャンマーの国境近くでは、軍事政権によりカレン族の人権弾圧や土地にある天然資源を奪うなど、ほぼ60年という世界一長い内戦が続いていた。
田んぼに放り投げた爆弾で誰が死ぬのか予想するという、ミャンマー兵の殺人博打が行われるほど悲惨な状況だった。
 その頃、ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)は、タイのメーソートにあるジャングルに覆われた山地で、捕まえた毒ヘビを蛇使いに売ったり、サルウィン川に浮かべたボートでの運搬業で生活をしていた。彼は、元グリーンベレーでベトナム戦争の英雄だが、帰還兵に冷酷な故郷アメリカから遠く離れて、孤独な日々を送る。
 ランボーが蛇使い会場で蛇を飼育している最中、コロラド州の汎アジア牧師会の一員だと名乗る医師のマイケル・バーネット(ポール・シュルツ)から、カレン族にボランティアで医療品や本を届けるため、ボートで川を上ってほしいと頼まれる。
危険な紛争地帯であり、救助など無意味なことだと言葉少なく「家に帰れ」と断り続けるランボーだったが、同じキリスト教支援団の一員であるサラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)の執拗な説得に心が折れ、ボートを動かすことを決意する。
 無事送り届けた数週間後、あの支援団が何らかの事件に巻き込まれ戻らないことを聞き、救出のために雇われた5人の傭兵を同じ場所に送り届けるよう依頼される。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・現実を伝えるような内容。
 ・リアルで迫力ある戦闘シーン。

ピン悪い点
 ・ラストシーンでの、ランボーの活躍具合が物足りない。

ピン映画の感想
 戦闘シーンは手足が吹っ飛んだりと、リアリティある凄惨な描写が多く過激ですが、それにより増した迫力で楽しめる内容になっています。この映画で現実の悲惨さを訴えたかったとスターロンがコメントした通りの作りだと思います。
 戦闘シーンの内容も銃撃戦だけでなく、隠密活動や追跡者からの逃亡など、様々なシーンが含まれているのも魅力の一つです。
 ラストの無言で戦場を見つめるシーンでは、劇中でランボーの無口だが言葉少なく語った内容から、危険地域での活動の無意味さ、そのことで他人をも巻き込むことになる悲惨さなど、ランボーの心情が伝わってくるような良い雰囲気を作り出しています。現代でも、テロ活動が行われている所にボランティアに行って、拉致されるという国際問題が頭をよぎります。
 ただ、そのラスト付近は重火器で撃ちっぱなしのランボーだったので、映画的にはもう少し違った行動をしてくれても良かったと感じました。
残酷なシーンを気にせず見れる方には、リアリティーのある戦闘と迫力で楽しめるお勧めの作品です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ジョン・ランボー - シルヴェスター・スタローン (日本語吹替: ささきいさお)
 ・サラ・ミラー - ジュリー・ベンツ (日本語吹替: 加藤優子)
 ・スクールボーイ - マシュー・マースデン (傭兵・狙撃手)
 ・ルイス - グラハム・マクタヴィッシュ (傭兵たちのリーダー)
 ・ディアス - レイナルド・ギャレゴス (傭兵)
 ・リース - ジャイク・ラ・ボッツ (傭兵)
 ・エン・ジョー - ティム・カング (傭兵・元韓国軍兵士)
 ・パ・ティー・ティント - マウン・マウン・キン (ミャンマー陸軍大佐)
 ・マイケル・バーネット - ポール・シュルツ (医師・NGOリーダー)
 ・ジェフ - キャメロン・ピアーソン (宣教師)
 ・ジェームズ・ウィズ - (宣教師)
 ・アーサー・マーシュ - ケン・ハワード

ピン補足説明
 ・主演、監督、脚本、製作全てシルヴェスター・スタローン。
 ・本作のヒットによって、2008年11月3日にランボー5の製作が公式に決定した。
 ・前作「ランボー3/怒りのアフガン」から、約20年ぶりの続編となる。
 ・キャッチコピーは、「ムダに生きるか 何かのために死ぬか お前が決めろ。」、「最後の戦場は、男に何を与え、何を奪うか? 」。

関連リンク:
 ランボー/最後の戦場 - Wikipedia
 ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA Communications, Inc.)
 LIONSGATE

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