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映画「ウォンテッド」の評価と感想!

ウォンテッドのポスター評価得点:53点 3ツ星評価

タイトル:ウォンテッド
原題:Wanted
製作国:アメリカ合衆国
監督:ティムール・ベクマンベトフ
公開:2008年9月20日 (米国 2008年6月27日)
本編収録時間:110分
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ、東宝東和
映画のジャンル:クライム・アクション
対象年齢:大人向け(R-15)


ピンあらすじ - 自分を変えようと暗殺組織「フラタニティー」のメンバーとなったウェスリーの運命は?

 「1000年前に機織り職人たちは秘密の暗殺組織「フラタニティー」を作り、乱れた世に秩序を取り戻すべく密かに刑を執行した。」
 ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、会社で太って性格の悪い上司ジャニス(ローナ・スコット)に悩まされながら、顧客管理担当として過ごしていた。最悪な会社環境のためストレスが溜まりっぱなしで、パニック障害で薬に頼っているなど、今の状況を変えられない自分にウンザリしていた。
 いつものようにドラッグストアに行くと、突然現れたセクシーで謎めいた女性「フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)」に父の死を知らされ、また正体不明の暗殺者「クロス(トーマス・クレッチマン)」から命を狙われることになり銃撃戦が始まる。
 その場を無事乗り切ったが、気絶してしまったウェスリーは、知らない部屋でフォックスと屈強そうな男たちに囲まる中で目覚め、彼らは秘密の暗殺組織「フラタニティ」のメンバーだと明かされる。また、ウェスリーの父が組織のトップであったことを知らされ、殺害された父の後を引き継ぎ仲間になるよう説得させられる。
 自分を変えたかったウェスリーは、暗殺者になるための過酷な訓練を積み、特殊な能力も操れるようになっていく。ついにはメンバーとして認められ、「運命の織機」の秘密を知り、父親を殺したとされる暗殺者クロスを追うことになる。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕、日本語吹替)

ピン良い点
 ・人間離れした特殊な能力を使ったアクション。

ピン悪い点
 ・アクションシーンがもの足りない。
 ・大人向けの表現があからさまにある。

ピン映画の感想
 初めから無駄にエロティックなシーンが入っていて、とても未成年に見せられるような内容ではありませんでした。
 人間離れした能力はすごいのですが、なぜそういった能力を持っているのか説明されない部分があり、どうしても中途半端が気になります。
 また、訓練シーンが大半を占めており、その残酷シーンが強く印象に残ってしまうことと、アクションシーンについては、本作ならではの迫力ある銃撃戦や緊迫するようなシーンがあまり見られないだけでなく、アクションシーンが思ったより短時間でストーリーが進んでいくため、ラスト付近まで興奮させてくれるようなものではありませんでした。もう少し銃弾を連射しあうような銃撃戦があっても良かったと感じました。
 所々でスゴイと思えるVSX技術を使ったシーンがあるのですが、この技術を他のシーンで活用することで、さらに迫力を出せると思える内容だったため、うまくアクションシーンに取り入れられていないのが残念に思います。
 ストーリー展開も唐突で強引さを多少感じてしまったので、ゲームをプレイするための前知識として鑑賞するには良いのかもしれません。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ウェスリー・ギブソン - ジェームズ・マカヴォイ
 ・フォックス - アンジェリーナ・ジョリー
 ・スローン - モーガン・フリーマン
 ・ペクワースキー - テレンス・スタンプ
 ・クロス - トーマス・クレッチマン
 ・ザ・ガンスミス - コモン
 ・キャシー - クリステン・ヘイガー
 ・リペアマン - マーク・ウォーレン
 ・ミスター・X - デヴィッド・オハラ
 ・ザ・エクスターミネーター(ザ・Xターミネーター) - コンスタンチン・ハベンスキー
 ・バリー - クリス・プラット
 ・ジャニス - ローナ・スコット

ピン補足説明
 ・アンジェリーナ・ジョリー出演の続編製作が決定した。

関連リンク:
 ウォンテッド (映画) - Wikipedia
 GENEON UNIVERSAL ENTERTAINMENT
 東宝東和 公式サイト

コメント

はじめまして。

評価の部分その通りで、アクション映画としてちょっと残念な所が多い映画でしたね。

私的に、モーガン・フリーマンの悪役と、セクシーで危険な香りのアンジェリーナ・ジョリー(この手の役所が一番似合ってますね。)が楽しめたくらいです。

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