お知らせ

シネマーズ!

管理人:シネマーズ!

 ブログ概要をこちら。
お問い合わせはメールフォームにて受け付けています。ご要望、ご感想も受け付けています。
相互リンクも随時募集中です。

検索フォーム


カテゴリメニュー

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「アイズ」の評価と感想!

アイズのポスター評価得点:55点 2.5ツ星評価

タイトル:アイズ
原題:The Eye
製作国:アメリカ合衆国
監督:ダヴィド・モロー
公開:2008年11月1日 (米国 2008年2月1日)
本編収録時間:97分
配給:ライオンズ・ゲート、ムービーアイ
映画のジャンル:サスペンス
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 盲目のシドニーは角膜移植手術を受け、視力は回復するが、見えないはずものに気付く…

 シドニー・ウェルズ(ジェシカ・アルバ)は、ロサンゼルスで活躍する若手バイオリニスト。
幼い頃の事故が原因で盲目になりはしたものの、日常生活において不便を感じることなく、むしろ満ち足りた生活を送っていた。
 しかし、姉のヘレン(バーカー・ボージー)の勧めで、ロンドン公演を前に、角膜移植手術を受けることになる。手術は無事に成功し、病院では脳腫瘍で入院している少女アリシアと仲良くなるシドニー。
 その眼帯をはずした日の夜、手術後のためぼんやりとよく見えなかったが、隣のベットで眠っていた女性が不思議な黒い人影とともに病室から出て行くところ見かける。翌日になると、その女性が亡くなったことを看護師から聞かされるのだった。
 やがて退院し、医師ポール・フォクナー(アレクサンドロ・ニヴォラ)の治療を受けながら目の見える生活に順応していくシドニーだったが、次第に自分の目には「実際に見える以上のものが見えている」ことに気づいていく。
 また、深夜1時6分になると、見たこともない殺伐とした風景が部屋に映し出されるなど、奇怪な現象が起こり始めることで苦悩することになるシドニーは、この目の持ち主だったドナー(角膜提供者)に謎を解く鍵があるのではないかと原因を探し始める。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・不思議な出来事を使った意外性のある一部シーン。

ピン悪い点
 ・幽霊との対決や恐怖感のあるシーンがないので、設定を生かしきれていない。

ピン映画の感想

 他人には見えない幽霊と対決するようなシーンが多少でもあるのかと期待していたのですが、そういうシーンが全く無く、見ていて物足りなさを感じる作品。
 幽霊など霊的存在が登場しますが、特に驚くようなストーリー展開も無く、淡々としたものになっているので、ホラー感を味わいたい方にはお勧めできません。
 意外性を感じた一部のシーン以外では、ただ主人公が悩まされていて、それを解決するために行動するという単調な映画でした。
ジェシカ・アルバ好きの方や、リメイクの本作に興味をお持ちの方はご覧ください。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・シドニー・ウェルズ - ジェシカ・アルバ
 ・ポール・フォークナー - アレッサンドロ・ニヴォラ
 ・ヘレン・ウェルズ - パーカー・ポージー
 ・ラデ・シェルベッジア
 ・フェルナンダ・ロメロ
 ・レイチェル・ティコティン
 ・オッバ・ババタンデ
 ・クロエ・グレース・モレッツ
 ・タムリン・トミタ

ピン補足説明
 ・2002年のホラー映画「The EYE (アイ)」のリメイク。

関連リンク:
 アイズ (2008年の映画) - Wikipedia
 LIONSGATE

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。