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映画「インクレディブル・ハルク」の評価と感想!

インクレディブル・ハルクのポスター評価得点:62点 3ツ星評価

タイトル:インクレディブル・ハルク
原題:The Incredible Hulk
製作国:アメリカ合衆国、ブラジル
監督:ルイ・レテリエ
公開:2008年8月1日 (米国 2008年6月13日)
本編収録時間:112分
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ
映画のジャンル:モンスターアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 自らの生活を取り戻すため、モンスターとなる体の異変を止められるのか!?

 科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受け、
人体への放射線抵抗を研究していたが、研究実験の事故で多量のガンマ線を浴びてしまう。
それ以来、心拍数が200を越えると、アドレナリンの分泌と共に約2.7メートルもの巨大で緑色の肌をしたモンスター「ハルク」に変身するという特殊な体質となってしまった。
 ロス将軍は彼の体質に注目し、その血清を軍事実験に利用すべく、執拗にブルースの後を追い続けていた。
 ブルースは彼らの追跡の手を逃れるため、ブラジルのガラナ・ソーダジュース製造工場でアルバイトをしながら潜伏し、怒りを抑制する方法を学びつつ、自らの治療薬開発に取り組んでいた。
 インターネットチャットを通じて、「ミスター・ブルー」と名乗る科学者とコンタクトを取り、自身の細胞の秘密を解き明かそうとするのだが、仕事場でのアクシデントが基で、居場所がばれてしまったブルース。
 そのことでロス将軍が送ってきたエミル・ブロンスキー(ティム・ロス)率いる特殊部隊たちに包囲され、執拗に追い回されることになってしまう。

評価について

ピン鑑賞環境 - BSテレビ放送(ノーカット日本語字幕)

ピン良い点
 ・モンスターの迫力がある。

ピン悪い点
 ・ヒーロー感が感じられない。
 ・破壊だけが印象に残る。

ピン映画の感想

 ヒーロー映画ではなく、自身の体を直そうとすることに焦点が行っている為か、戦闘シーンでは敵の活躍のほうが目立ってしまうなど、あまり目を見張るようなシーンがありませんでした。
 自動車を軽々持ち上げて投げつけるなど、迫力ある映像、銃弾などの攻撃を全く受け付けない体などありますが、尋常ではない力だけでなく、ハルクに必殺技のようなものがあれば、一味違った演出ができたのではと思います。
 ですが、最後の対決シーンでは、さすがにお互いがモンスター化しているのでそれなりに楽しめました。
 他にも、見慣れない兵器が登場するのですが、どのような攻撃をしているのかイマイチ伝わり難い、インパクトが無いなど感じたなど、物足りなさが目立ってしまった作品でした。

映画の詳細

ピンキャスト
 ・ブルース・バナー - エドワード・ノートン
 ・ベティ・ロス - リヴ・タイラー
 ・エミル・ブロンスキー - ティム・ロス
 ・サミュエル・スターンズ教授 - ティム・ブレイク・ネルソン
 ・レナード - タイ・バーレル
 ・ロス将軍 - ウィリアム・ハート
 ・ロバート・ダウニー・Jr
 ・ヒクソン・グレイシー

ピン補足説明
 ・テレビシリーズ「超人ハルク」でもハルク役を演じたルー・フェリグノは、本作でハルクの声を担当し、大学の警備員役でも出演した。
 ・本編中に科学者サミュエル・リターンズの頭部が緑に変色しながら膨らんでいくシーンは、原作にヴィランとして登場するリーダーを意識して描かれている。
 ・映画のプロモーションの一環で、青森のねぶた祭にハルクねぶたが登場した。

関連リンク:
 インクレディブル・ハルク (映画) - Wikipedia
 GENEON UNIVERSAL ENTERTAINMENT
 ソニー・ピクチャーズ 公式サイト

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