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映画「ハンコック」の評価と感想!

ハンコックのポスター評価得点:83点 4ツ星評価

タイトル:ハンコック
原題:Hancock
製作国:アメリカ合衆国
監督:ピーター・バーグ
公開:2008年8月30日 (米国 2008年7月2日)
本編収録時間:92分
配給:コロンビア・ピクチャーズ
映画のジャンル:SFアクション
対象年齢:どなたでも


ピンあらすじ - 人々が迷惑する嫌われ者のスーパーヒーローを描いた超大作

 いつも酔っ払って、力加減をしない嫌われ者のヒーロー「ハンコック」(ウィル・スミス)。
悪党の逮捕に協力するものの、事ある度にビルや道路、自動車などを破壊してしまい、街にとって重大な損害になっていた。そんな彼は、死にそうになっていたレイ(ジェイソン・ベイトマン)を救出するのだが、助け方の問題で市民から反感を買ってしまう。しかし、命を助けられたレイだけは彼に感謝し、命の恩人だと自宅に招き入れる。企業をイメージアップさせる仕事をしていたレイは、助けてくれたお礼に市民から愛されるヒーローになれるようイメージチェンジに協力したいと話を持ちかける。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・CGを駆使して、超人さをうまく表現している。
 ・人間味あふれるスーパーヒーロー設定。
 ・意外性のあるストーリー展開。

ピン悪い点
 ・ストーリー全体で、ハンコック自身の問題に関して比重を置き過ぎた。
 ・同じようなパワーを持つ敵対する相手がいない。
 ・分かりにくい演出をしたシーンが何ヶ所かあった。

ピン映画の感想
 今までにないダメダメヒーロー像をうまく表現できている作品です。
スーパーマンのような力を持ち合わせているだけなのですが、人間味あふれる優しいヒーロー像を作り上げていてこれはこれで一味違う楽しさがありました。
市民の何でもかんでも破壊しないで、できるだけ穏やかに解決して欲しいという感じも十分に伝わってきます。コメディー要素が多い前半から意外性とシリアスさがある後半へ移っていく展開も良かったです。
続編を期待してしまうような作りになっていますので、評価が分かれるかもしれませんが、ヒーロー物を求める方には楽しめる内容です。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ウィル・スミス - ジョン・ハンコック
 ・シャーリーズ・セロン - メアリー・エンブリー
 ・ジェイソン・ベイトマン - レイ・エンブリー
 ・ジェイ・ヘッド - アーロン・エンブリー
 ・エディ・マーサン - ケネス・”レッド”・パーカー
 ・ジョニー・ガレッキ - ジェレミー
 ・トーマス・レノン - マイク
 ・ダエグ・フェアーク

ピン補足説明
 ・DVDのエクステンデッド版(Unrated version)は未公開シーンを追加した102分になっている。
 ・原案時の題名は「Tonight, He Comes」、制作段階では「John Hancock」。
 ・監督「ピーター・バーグ」と主演の「ウィル・スミス」は、YouTubeで泥酔している人の映像を役作りの参考にした。
 ・エンドロール中におまけ映像が挿入されている。

関連リンク:
 ハンコック (映画) - Wikipedia
 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

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