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映画「アイ・アム・レジェンド」の評価と感想!

アイ・アム・レジェンドのポスター評価得点:68点 3.5ツ星評価

タイトル:アイ・アム・レジェンド
原題:I Am Legend
製作国:アメリカ合衆国
監督:フランシス・ローレンス
公開:2007年12月14日 (日米同時公開)
本編収録時間:100分
配給:ワーナー・ブラザーズ
映画のジャンル:SFパニック
対象年齢:どなたでも(米国 PG-13指定)


ピンあらすじ - 人類が絶滅した未来を舞台に、1人生き残った男を描くSFパニック作品

 2012年、世界人口60億人が絶滅した中、ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は、廃れたニューヨークで愛犬サムとただ1人生き残っていた。絶滅から3年間もの間、狩りや畑、空き家を探索しながら食料を調達し、他の生存者を捜すためのメッセージを無線機で発信し続ける暮らしをする。なぜ絶滅するほど世界が変わってしまったのか、ネビルの過去を振り返りながら次第に真相が明らかになっていく。
リチャード・マシスンの小説「地球最後の男」を原作とした、3度目の映画化となる作品。

評価について

ピン鑑賞環境 - DVD(日本語字幕)

ピン良い点
 ・期待感や絶望感を感じさせる設定。
 ・ウィル・スミスの演技。

ピン悪い点
 ・期待はずれな内容。
 ・原作を知っている方には受け入れられない可能性がある。

ピン映画の感想
 「地球最後の男に希望はあるのか。」というキャッチフレーズと内容を隠すような宣伝で膨らんだイメージで、どのような展開になるのかと「期待感」を持たせてくれ、地球上でただ独り残された男の「絶望感」をたっぷり堪能できる楽しそうな映画と期待していましたが、それらを裏切ったように感じる作品でした。
 公開前に秘密にされていた内容も、一度分かってしまえば結局は他の映画と同じような展開で、誇大宣伝のせいでガッカリしまう映画の仲間入りです。
 リアルさが欠けるような3D化が原因で、映画を見慣れている方には他の作品より劣っているように感じてしまいます。
 また、生活に困っている様子が無く、サバイバル的要素がほぼ皆無なのも原因の一つ。
あれだけの文明が3年経ったぐらいで廃れる訳はないので、主人公の役柄とを合わせて考えると理解できる内容ですが、拍子抜けしてしまうのは仕方がないでしょう。
 原作を知っている方にも受け入れ難いようで、あまり良い評判が聞こえてきません。

 これだけ書いていますが、原作にこだわらず本作を楽しむ分には、ウィル・スミスの演技も相まって、十分に楽しめる作品に仕上がっています。
映画自体を楽しみたい方に、過剰な期待は持たず見て貰えればと思います。
設定が良いだけに、一度見れば十分な内容にしてしまった勿体無い作品。


映画の詳細

ピンキャスト
 ・ウィル・スミス - ロバート・ネビル
 ・アビー - サム(サマンサ)
 ・アリーシー・ブラガ - アナ
 ・チャリー・ターハーン - イーサン
 ・ダッシュ・ミホク - アルファ・メイル
 ・サリ・リチャードソン - ゾーイ・ネビル
 ・ウィロウ・スミス - マリー・ネビル
 ・エマ・トンプソン - アリス・クルピン博士

ピン補足説明
 ・舞台となったニューヨークの街は、実際に5番街を完全封鎖して撮影された。
 ・本作に登場する米軍兵士はすべて現役の軍人で、撮影の10か月前にイラクから帰国したばかりの兵士たちが協力した。
 ・ネビルの愛犬サムは愛称で本名はサマンサ、性別はメスという設定。
 ・ロバート・ネビルの娘アリーは、当時7歳だったウィル・スミスの娘であるウィロウ・スミス。
 ・ダーク・シーカーという名前がある。
 ・原作からの映画化は本作で3度目。
 ・本編のエンディングは公開直前に差し替えられたもので、特典映像として「もう一つのエンディング」が収録されている。

関連リンク:
 アイ・アム・レジェンド - Wikipedia
 【ワーナー・ブラザース】オフィシャルホームページ

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